箱根旅行その6、横浜中華街

今回の旅行、「宿でのんびり」、の次の目的。
横浜の娘のところへ、頼まれたものを届ける。

4月上旬に1人暮らしを始めて、一ヶ月半(行ったのが6月なかばでしたから)
足りないものが出てきて、それも置きながら
どんな生活をしているか、ちょっと覗いてこようと娘の寮へ。

で、娘の希望で夕ご飯を中華街で食べようと計画。

今まで、「大珍楼」「聘珍楼」「招福門」あと名前が思い出せないところ3箇所。
唸るほどの美味しさに出会っていません。

今回は大きいお店はやめて、こじんまりしたお店にしてみようと
ネットで調べて「梅欄」に決めていました。

梅欄と言えば、焼きそば!ですよね。
これもテレビで見た方も多いと思います。
(何人か聞いたけど知らない人もいた。私はグルメ番組ばかり見てるからなぁ^^)

 
写真のように、中に餡が入っています。
この、見た目には何の変哲も無い、ただのま~るい麺の中を割ると中から餡が出てくる
意表をついたところが味噌なんだと思います。
でも、でも、味はと言うと、お世辞にも美味しいとは言えない。

私、余程でないと、味は好みがあるから
食べに行ってみてね、と言うタイプですが、
ここは行かないでね、と言っちゃう。

お店にもタレント、スター、リポーターの色紙がこれでもか!と言うくらい貼ってある。
人気が高じて、支店もあちらこちらあるみたい。

それでも、私は美味しいとは言えないなぁ。
餡の味自体も普通だし、具もかなりシンプル。
麺ももっとカリッカリッならいいのに、グチャッとしてる。
(テレビではすごいカリカリッって言ってたのに・・)
で、かなりの油っぽさ。
これで¥980
ものすご~く損した気分。

やっぱり好みなのかなぁ
でも、基本的に出されたものを残さない我が家ですが、主人も娘も2口3口が限界。
私も「いいよ、無理して食べなくても」と。
感が働いた訳でもないけど、3人で1つ頼んだだけで良かった!

だってね、周りの人達も残している人、多かったもの。
若いカップルなんかは、1人1つ頼んでいる人も多かったけど
油っぽいから、絶対1つは無理なんだよね。
なぜ流行るのか?
でも、これが好き、と言う人もいるんだろうから、その方達にはごめんなさい、です。
他にコースでこれらも食べましたよ。
        
1人前¥1980を2人分
単品で大好きなショーロンポーも
焼きそばにはがっかりしちゃったけど、
3人で食事できたことに感謝しつつ、帰路に付きました。

いろいろあったけど、こうしてブログに写真付きで残せたことが
以前では考えられないことで、本当に思い出に残る旅になりました。

帰ってから、嬉しかったことがもう一つ♪  


2008年07月06日 Posted by すずりん at 23:34Comments(6)箱根

箱根旅行その6、「ちもと」湯もち

渡邊ベーカリーがある宮ノ下地区は、かの有名な「富士屋ホテル」があるところで
人が多く、狭い歩道も歩くのに大変です。
 
骨董品屋さんが軒を並べてあちこちありました。
目が飛び出るくらいの値段のものが、そこかしこにあり
でも、記念に何か欲しいなぁと、骨董ではないけど小皿を2枚購入。
時々、我が家の晩ご飯の写真に写っています。

そして次に向かったのが、湯もとです。
箱根の中でも、駅を降りてすぐ商店街なので、かなり賑わうところ。

駅のすぐ近く、川を渡ってすぐのところに、公共の駐車場がありそこから商店街を歩きました。

「ちもと」を目指して。
ありました。
商店街の一番端。
駐車場からは反対側の端にありました。
「ちもと」は3代に亘る老舗の和菓子屋さんです。
テレビにも何度も登場している有名なお店。
なぜ、こちらに来たかったかと言うと
「湯もち」を食べてみたかったから。
今までにも何度も書いていますが、軟らかい食感のものが大好きな私。
タレントさんやグルメリポーターが
「やわらか~い♪」と言ってる映像を見て、いつか食べたいなぁと思っていた品でした。
 
1個¥190
バラ売りはなく2個から販売だそうです。
日持ちが4日。
4日以内に会う人の人数を数えてお土産用に購入。
ところが帰宅後気が付けば、数を間違えて足りなくなっちゃった。
(またまた、思い込み。トホホ)
我慢できず、車の中ですぐに食べたら、やっぱりやわらか~い♪
ただ軟らかいだけでなく、小さく切った羊羹?が入っていてアクセントになっています。
どんな味?と聞かれても説明できません。
これも名物に旨いものなし、ではなかった!良かった!期待通り!
でも、出来るだけ早く食べることをお薦めします。
1日経つごとに硬くなります。
それだけ、混ぜ物がないと言うことで安心できるってことですね。
 
こちらのお店では特に力を入れて作っている和菓子が5つあるそうで
湯もちが一番だそうですが、右の写真の鈴の形の最中も人気なんだそうです。
薦められると弱くてこれも購入。

これで、箱根での目的、シチューパン、湯もちを果たせたので、いざ次の目的地横浜へ!  


2008年07月06日 Posted by すずりん at 21:58Comments(2)箱根

箱根旅行その5、「渡邊ベーカリー」シチューパン


宿を後にし向かった先は、知る人ぞ知る
あの超有名な「渡邊ベーカリー」

 
 
テレビでも何度も登場している、シチューパン♪
1度食べてみたかった。
調べてみると、午前中ならほぼ確実に食べられそう、
でもタイミングが悪いと行列覚悟!

宿からすぐのお店だったので、11時頃着くように宿を出て、運よく待つこともなくシチューパンにありつけました♪

朝食たくさん食べたので、1個を2人で。
ところが写真を撮り終えたら、ものすごい速さで、主人が1個しか入っていないビーフをパクって!!!

「あぁ!!!お肉1個しか入ってないのに!!!」
「そんなことないよ。下に入ってるよ」
「やっぱりないじゃん!」
主人は大笑い。私はぷんぷん。
まるで子供のけんかです。

でも、名物に旨いものなし、と言いますが、これは美味しかった♪
私の好きなブロガーさんで、箱根に言ったら必ずこれを食べに行く、と言う方がいるのですが
その方曰く、出来れば店内で食べるのがおすすめ。
それが無理でも買ってから、30分以内に食べること。

食べてみて、それがわかりました。
回りのパンのサクサクのこと!
中のシチューは濃すぎず、優しい家庭の味。
 
店内はこのテーブルが5つしかないので、待つ覚悟で行きましょう^^
他にもいろいろな名物パンがあって、たくさん買いこんでしまいました。  


2008年07月06日 Posted by すずりん at 16:41Comments(4)箱根

箱根旅行その4、「四季の湯座敷、武蔵野別館」食事編

すっかりお風呂を満喫して、
さぁ待ちに待った夕食です♪







 
  

このあと伊勢海老とあわびの踊り焼きが出ましたが
食べ頃を逃したくなかったので、写真を撮ってる暇がありませんでした(笑)



 

一番気に入ったのが
このお料理
揚げた赤茄子、穴子の信田巻、道明寺の湯葉巻に蟹のあんが掛けてある逸品。

宿の食事を頂いたあと、いつも思うのだけど、量が多いのでお酒が飲めない(笑)
飲みたいけど、お料理を残したら勿体無いから
一生懸命頂きます。



こちらは朝ごはん。
家だと朝は少量なのに、宿だと不思議と食べられます。
それでもかなり多いけど。
普通のご飯もあったのに、
「お粥も召し上がれるようなら、ご用意出来ますよ」
とのことで、温泉卵入りのお粥も食べてしまいました。


素敵なお風呂に、美味しいお料理。
日常を忘れ、命の洗濯が出来ました。
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2008年07月06日 Posted by すずりん at 15:54Comments(4)箱根

箱根旅行その3、「四季の湯座敷、武蔵野別館」お風呂編

美術館を出て目指すは、今日の宿。
今回の箱根旅行の一番の目的。

宿でゆっくり寛いで過ごす。

子供たちや母と一緒の時は、それぞれの意向を考えながらも
どうしても子供たちの行きたい所、楽しめそうな所が優先でした。
家族5人で行けば、予算も限りがあるし。

今回は2人だし、アンケートで当選した旅行券もあるから、ちょっと奮発できる。
もちろん主人のお祝いってこともあるしね。

そこで数ある箱根の宿から選んだのが、「武蔵野別館」

と言っても、なかなか1軒に絞れず、そうとう悩みました。
私、食事のお店選びにもそうですが、こっちがいいかなぁ、やっぱりあっちがいいかなぁ
って、本当に悩むタイプです。

今回行きたかった宿は
「武蔵野本館、箱根吟遊」 「水の音」 「時の雫」 「和心亭豊月」 「山の茶屋」 「万岳楼」
毎日毎日、あちらこちらのHPと首っ引き。

この中で、一番行きたかったのが、「武蔵野本館、箱根吟遊」
こちらはいま流行のバリ風の宿で、眺めが素晴らしいところ。
予約は1年待ちです。
でも、一応電話してみたら、やっぱりかなり先まで埋まっていました。

どこもこちらの希望日と合わず、最終的に取れたのが
「武蔵野本館、箱根吟遊」の別館
今回泊まった、「四季の湯座敷、武蔵野別館」です。

 
まずはウェルカムドリンクならぬ、ウェルカムお菓子(笑)
先に置いてあったお菓子とは別に、紫陽花を模った生菓子が出てきました。
これでお薄があったら最高なんだけどな。
でも、お茶は、ティーパックではなく美味しいお茶でした。
静岡県以外だと美味しいお茶が飲めない時もあるので
お茶が美味しいと嬉しいですね。

部屋でのんびりが目的でしたので、部屋に露天風呂は必須。
こちらの宿では、お風呂付の部屋が4部屋あって、ここはその1部屋。
露草というお部屋でした。
主人の夢はお風呂につかりながら、お酒を飲むことだったので
徳利と盃を持参して、ま~ったり過ごせました。
この洋間とは別に12畳の和室があって、食事はそちらで。

こちらの宿は沢山あるお風呂が自慢で、JRのポスターにも載ったそうです。
 
貸切家族風呂
右の写真のお風呂、すぐ下を電車が通ります。
こちらがポスターに載ったお風呂。
夜入るとかがり火で幻想的な雰囲気になるそうです。
ここは30分ごとの予約制の為、
私は、予約しなくても鍵が掛かっていなければ入られる、早朝に入りました。

でも、気が付きました。
宿が広くてお風呂がたくさんあると移動が大変ということを(笑)
(あぁ、やだやだ年寄りくさい)

でもな、このお値段でサービス、食事、部屋、お風呂、全体の雰囲気と考えると
もっとお安くて良い宿は沢山あると言うのが本音ですね。

今度泊まりで行く時は、絶対
・部屋から川のせせらぎが聞こえるところ (水の音は癒し)
・家族でやっているような小さい宿 (大きい宿では得られない人のぬくもりが感じられるのがいい)
・お風呂は沢山あるより、雰囲気があるお風呂 (沢山あっても入るのに大変)
・食事は量より質、尚且つ繊細で地の物、旬の物を出すところ (食べ切れない)
・部屋だしより、食事処 (仲居さんが出入りすると気疲れする)
こんな宿に泊まりたいな♪  


2008年07月05日 Posted by すずりん at 15:31Comments(10)箱根

箱根旅行その2、成川美術館

うな繁を出て国道1号線を芦ノ湖畔に添って走ると
右手に成川美術館が見えてきます。

 








ガラス工芸品やこの写真のようなキルトの工芸品などかなりの展示品がありました。
私は東山魁夷の作品が展示してあると思って行ったのですが
どうも、勘違いだったようでありませんでした(こんなことばっかりです)
併設されているカフェからは、芦ノ湖が綺麗に見えてお茶している人達もたくさんいました。
6月中旬で雨が心配でしたけど、この日もまずまずのお天気で良かったです。
何しろ雨女の私。
けっこう出掛けると言うと、雨が多くて今回もずっと心配でした。


この美術館は後ろ側が山で、鳥の鳴き声がず~っと聞こえて
あんまり綺麗に何度も何度も聞こえるので
主人は「テープに決まってる」と、まったくデリカシーのないことばかり。

でも、美術館とか決して好きではない主人が
文句も言わずに入ったので、私も何も言うまい。  


2008年07月05日 Posted by すずりん at 00:17Comments(4)箱根