中仙道の旅。馬籠編
駒ヶ根をあとにして向かった次の目的地は、馬籠。
この日、20日の日曜日は
ジリジリと日差しが暑い
真夏のような1日でしたが
あちらこちらに秋桜が咲き
景色は十分、秋を感じることが出来ました。




馬籠は言わずと知れた
中仙道の宿場町で
当時の雰囲気を残した町並みは
ご存知の方も多いでしょう。
お隣の妻籠は更に風情があったと
記憶しています。
二十歳のころ
妻籠から馬籠まで、友人と3人で3時間ほどかけて
峠を越しましたが、若かったですね。
そんな体験もあったので(30年前なのにね)
どの位の距離があるか分かりませんが
馬籠宿の端から端までくらいなら
苦もなく歩けると思ったら無理でした。
シルバーウィークということでかなりの人出だったこともありますが
日頃の運動不足がたたりました。
そんな人ごみだったのに、上の写真はなかなかうまく撮れました(私にはですよ)
人が入らないように、けっこうシャッターチャンス粘りましたよ^^






この車1台通れるほどの道の両側に、
お蕎麦屋さん、甘味屋さん、小物やさん、手焼きせんべい、アイス
おやきにおかきと、ずら~~~っといろいろなお店が並んでいます。
あっ、「川上屋」さん!
駒ヶ根から馬籠に来る途中、
中津川を通って来たんですが
中津川と言えば「栗きんとん」♪
「川上屋」さんの本店があったので、寄ろうと思いましたが
あまりの混みように断念したら
ここにまさか支店があったとは♪
しかも並んでいるのは数人。
更に、さらに、この6個入りは
最後の1個でした♪
ついてる♪
この「栗きんとん」については
また次回に。

続く。
ジリジリと日差しが暑い
真夏のような1日でしたが
あちらこちらに秋桜が咲き
景色は十分、秋を感じることが出来ました。
馬籠は言わずと知れた
中仙道の宿場町で
当時の雰囲気を残した町並みは
ご存知の方も多いでしょう。
お隣の妻籠は更に風情があったと
記憶しています。
二十歳のころ
妻籠から馬籠まで、友人と3人で3時間ほどかけて
峠を越しましたが、若かったですね。
そんな体験もあったので(30年前なのにね)
どの位の距離があるか分かりませんが
馬籠宿の端から端までくらいなら
苦もなく歩けると思ったら無理でした。
シルバーウィークということでかなりの人出だったこともありますが
日頃の運動不足がたたりました。
そんな人ごみだったのに、上の写真はなかなかうまく撮れました(私にはですよ)
人が入らないように、けっこうシャッターチャンス粘りましたよ^^
この車1台通れるほどの道の両側に、
お蕎麦屋さん、甘味屋さん、小物やさん、手焼きせんべい、アイス
おやきにおかきと、ずら~~~っといろいろなお店が並んでいます。
駒ヶ根から馬籠に来る途中、
中津川を通って来たんですが
中津川と言えば「栗きんとん」♪
「川上屋」さんの本店があったので、寄ろうと思いましたが
あまりの混みように断念したら
ここにまさか支店があったとは♪
しかも並んでいるのは数人。
最後の1個でした♪
ついてる♪
この「栗きんとん」については
また次回に。
続く。
2009年09月28日 Posted by すずりん at 23:12 │Comments(10) │お出かけ
中仙道の旅。蕎麦屋『丸富』編
諏訪湖SAを後にして向かったのは『丸富』さん。
今回の第一の目的。
こちらでお蕎麦を食べること。
こちらのお店
たまたま病院の待合で読んだ本の
美味しいお蕎麦屋さんの特集で(ダンチューだったかな)
蕎麦好きが、美味しいと集まる人気のお店と
取り上げられていました。
高速も思ったより混んでいなくて
予定通り、開店の11:30ちょうどに到着。
なのに、駐車場はほぼいっぱい。
2台だけ空いていたのはラッキーでした。
山の木立の中に赤い屋根があって
階段を下りていくと
すでに待っている方がたくさん。
名前を書いて待つことに。
6、7組の方達のあとでした。
入り口の右手に薪が積み上げてありました。
この辺は相当寒くなるんでしょうね。
静岡ではこの光景は考えられないですものね。
入り口を入ると暖炉がありました。
この左手に待つ人のスペースがあります。
中は山小屋風の天井が高く
広々した空間です。
これらのシチュエーションで期待感が高まりますね。
どのくらい待ったのか
時間もあまり気にせずにいましたが
やっと呼ばれました。
座った席からの眺め。
清々しいですね。
6人掛けのテーブルが3つ。
2人掛けが1つ。
8人掛けが1つ。
大人数でない限り
ほとんどが相席になるようです。
でも、相席の場合、食べ始める頃を見計らって次の方を呼んでいました。
ちょっとした気遣いですね。
蕎麦とお酒 野のもの料理 「丸富」と銘打っているように
出来ればお酒を頂きながら
食べたかった鶏の肝煮¥545
山椒がかなり効いた始めての味。
他にも一品料理が幾つかありました。
そしてお目当ての
しらびそ そば。¥1050
量は普通より少し少なめかな。
強気のお値段ですね。
細めの白い十割蕎麦です。
一口目は何もつけずにそのまま頂きます。
時期的なものもあるのでしょうか
もっと蕎麦の香りを期待していたんですが
鼻に抜ける香りが弱いかな。
おろし蕎麦。¥1050
辛味大根でしょうか。
ものすごい辛さです!
朝日屋。¥945
こちらは二八の中太で田舎そば風。
もちっとしてます。
しらびそと朝日屋はつゆが同じで
おろし蕎麦は違うつゆでした。
書き方で分かると思いますが
残念ながらテンションがあがるほど
インパクトはありませんでした。
期待しすぎたかしら。
以前行った山梨の「翁」で食べた時は
「美味しい~!」と歓声を上げたような気がしたけど(笑)
もう一つ残念だったのは
3つ頼んだお蕎麦の順番。
「どの順番でお持ちしますか?」
と聞かれたので
「お任せします」と言ったのですが
上の写真のように
しらびそ→おろし→朝日屋
の順に持ってきてくれました。
当然、しらびそ→朝日屋→おろし
の順だと思っていたのだけれど、意に反しました。
お任せしたのだから仕方ないか。
私としては出来れば
辛さで舌が麻痺しそうなおろしは最後にして欲しかったなぁ。
でも、お蕎麦は出されたら間髪入れずにすぐ食べたいので
出てきた順に食べたのだけど
おろしを一口食べたら・・・
申し訳なかったけど
あとは主人に引き受けて貰いました。
そしてもう一つ残念だったのは、おつゆ。
きりっと辛さがある濃い目のつゆ。
江戸風だからそうなのかな。
これは地域性や好みもあると思うので
仕方ないと思います。
もう少し甘さがあって出汁が効いてるほうが好みでした。
お蕎麦を食べた時の最後の楽しみ。
つゆに葱と山葵を溶かして、蕎麦湯を入れて飲み干す醍醐味。
「あぁ~お蕎麦食べた。美味しかったなぁ」って思えます。
でも、それもつゆが好みじゃないから思えなくて。
でもでも、この雰囲気と環境はすごくいいし
こちらを絶賛する方も大勢いるようなので
気になる方は検索してみて下さいね。
人気だから
こんな場所にありながらも
遠くから人が集まるのですから。
さて、次はもう一つの目的地、馬籠です。
続く。
こちらでお蕎麦を食べること。
こちらのお店
たまたま病院の待合で読んだ本の
美味しいお蕎麦屋さんの特集で(ダンチューだったかな)
蕎麦好きが、美味しいと集まる人気のお店と
取り上げられていました。
予定通り、開店の11:30ちょうどに到着。
なのに、駐車場はほぼいっぱい。
2台だけ空いていたのはラッキーでした。
山の木立の中に赤い屋根があって
階段を下りていくと
名前を書いて待つことに。
6、7組の方達のあとでした。
この辺は相当寒くなるんでしょうね。
静岡ではこの光景は考えられないですものね。
この左手に待つ人のスペースがあります。
広々した空間です。
これらのシチュエーションで期待感が高まりますね。
時間もあまり気にせずにいましたが
やっと呼ばれました。
座った席からの眺め。
清々しいですね。
6人掛けのテーブルが3つ。
2人掛けが1つ。
8人掛けが1つ。
大人数でない限り
ほとんどが相席になるようです。
でも、相席の場合、食べ始める頃を見計らって次の方を呼んでいました。
ちょっとした気遣いですね。
出来ればお酒を頂きながら
食べたかった鶏の肝煮¥545
山椒がかなり効いた始めての味。
他にも一品料理が幾つかありました。
しらびそ そば。¥1050
量は普通より少し少なめかな。
強気のお値段ですね。
細めの白い十割蕎麦です。
一口目は何もつけずにそのまま頂きます。
時期的なものもあるのでしょうか
もっと蕎麦の香りを期待していたんですが
鼻に抜ける香りが弱いかな。
辛味大根でしょうか。
ものすごい辛さです!
こちらは二八の中太で田舎そば風。
もちっとしてます。
しらびそと朝日屋はつゆが同じで
おろし蕎麦は違うつゆでした。
書き方で分かると思いますが
残念ながらテンションがあがるほど
インパクトはありませんでした。
期待しすぎたかしら。
以前行った山梨の「翁」で食べた時は
「美味しい~!」と歓声を上げたような気がしたけど(笑)
もう一つ残念だったのは
3つ頼んだお蕎麦の順番。
「どの順番でお持ちしますか?」
と聞かれたので
「お任せします」と言ったのですが
上の写真のように
しらびそ→おろし→朝日屋
の順に持ってきてくれました。
当然、しらびそ→朝日屋→おろし
の順だと思っていたのだけれど、意に反しました。
お任せしたのだから仕方ないか。
私としては出来れば
辛さで舌が麻痺しそうなおろしは最後にして欲しかったなぁ。
でも、お蕎麦は出されたら間髪入れずにすぐ食べたいので
出てきた順に食べたのだけど
おろしを一口食べたら・・・
申し訳なかったけど
あとは主人に引き受けて貰いました。
そしてもう一つ残念だったのは、おつゆ。
きりっと辛さがある濃い目のつゆ。
江戸風だからそうなのかな。
これは地域性や好みもあると思うので
仕方ないと思います。
もう少し甘さがあって出汁が効いてるほうが好みでした。
お蕎麦を食べた時の最後の楽しみ。
つゆに葱と山葵を溶かして、蕎麦湯を入れて飲み干す醍醐味。
「あぁ~お蕎麦食べた。美味しかったなぁ」って思えます。
でも、それもつゆが好みじゃないから思えなくて。
でもでも、この雰囲気と環境はすごくいいし
こちらを絶賛する方も大勢いるようなので
気になる方は検索してみて下さいね。
人気だから
こんな場所にありながらも
遠くから人が集まるのですから。
さて、次はもう一つの目的地、馬籠です。
続く。
2009年09月26日 Posted by すずりん at 23:51 │Comments(8) │お出かけ
蕎麦屋『丸富』
諏訪湖SAを後にして向かったのは『丸富』さん。
今回の第一の目的。
こちらでお蕎麦を食べること。
こちらのお店
たまたま病院の待合で読んだ本の
美味しいお蕎麦屋さんの特集で(ダンチューだったかな)
蕎麦好きが、美味しいと集まる人気のお店と
取り上げられていました。
高速も思ったより混んでいなくて
予定通り、開店の11:30ちょうどに到着。
なのに、駐車場はほぼいっぱい。
2台だけ空いていたのはラッキーでした。
山の木立の中に赤い屋根があって
階段を下りていくと
すでに待っている方がたくさん。
名前を書いて待つことに。
6、7組の方達のあとでした。
入り口の右手に薪が積み上げてありました。
この辺は相当寒くなるんでしょうね。
静岡ではこの光景は考えられないですものね。
入り口を入ると暖炉がありました。
この左手に待つ人のスペースがあります。
中は山小屋風の天井が高く
広々した空間です。
これらのシチュエーションで期待感が高まりますね。
どのくらい待ったのか
時間もあまり気にせずにいましたが
やっと呼ばれました。
座った席からの眺め。
清々しいですね。
6人掛けのテーブルが3つ。
2人掛けが1つ。
8人掛けが1つ。
大人数でない限り
ほとんどが相席になるようです。
でも、相席の場合、食べ始める頃を見計らって次の方を呼んでいました。
ちょっとした気遣いですね。
蕎麦とお酒 野のもの料理 「丸富」と銘打っているように
出来ればお酒を頂きながら
食べたかった鶏の肝煮¥545
山椒がかなり効いた始めての味。
他にも一品料理が幾つかありました。
そしてお目当ての
しらびそ そば。¥1050
量は普通より少し少なめかな。
強気のお値段ですね。
細めの白い十割蕎麦です。
一口目は何もつけずにそのまま頂きます。
時期的なものもあるのでしょうか
もっと蕎麦の香りを期待していたんですが
鼻に抜ける香りが弱いかな。
おろし蕎麦。¥1050
辛味大根でしょうか。
ものすごい辛さです!
朝日屋。¥945
こちらは二八の中太で田舎そば風。
もちっとしてます。
しらびそと朝日屋はつゆが同じで
おろし蕎麦は違うつゆでした。
書き方で分かると思いますが
残念ながらテンションがあがるほど
インパクトはありませんでした。
期待しすぎたかしら。
以前行った山梨の「翁」で食べた時は
「美味しい~!」と歓声を上げたような気がしたけど(笑)
もう一つ残念だったのは
3つ頼んだお蕎麦の順番。
「どの順番でお持ちしますか?」
と聞かれたので
「お任せします」と言ったのですが
上の写真のように
しらびそ→おろし→朝日屋
の順に持ってきてくれました。
当然、しらびそ→朝日屋→おろし
の順だと思っていたのだけれど、意に反しました。
お任せしたのだから仕方ないか。
私としては出来れば
辛さで舌が麻痺しそうなおろしは最後にして欲しかったなぁ。
でも、お蕎麦は出されたら間髪入れずにすぐ食べたいので
出てきた順に食べたのだけど
おろしを一口食べたら・・・
申し訳なかったけど
あとは主人に引き受けて貰いました。
そしてもう一つ残念だったのは、おつゆ。
きりっと辛さがある濃い目のつゆ。
江戸風だからそうなのかな。
これは地域性や好みもあると思うので
仕方ないと思います。
もう少し甘さがあって出汁が効いてるほうが好みでした。
お蕎麦を食べた時の最後の楽しみ。
つゆに葱と山葵を溶かして、蕎麦湯を入れて飲み干す醍醐味。
「あぁ~お蕎麦食べた。美味しかったなぁ」って思えます。
でも、それもつゆが好みじゃないから思えなくて。
でもでも、この雰囲気と環境はすごくいいし
こちらを絶賛する方も大勢いるようなので
気になる方は検索してみて下さいね。
人気だから
こんな場所にありながらも
遠くから人が集まるのですから。
さて、次はもう一つの目的地、馬籠です。
こちらでお蕎麦を食べること。
こちらのお店
たまたま病院の待合で読んだ本の
美味しいお蕎麦屋さんの特集で(ダンチューだったかな)
蕎麦好きが、美味しいと集まる人気のお店と
取り上げられていました。
予定通り、開店の11:30ちょうどに到着。
なのに、駐車場はほぼいっぱい。
2台だけ空いていたのはラッキーでした。
山の木立の中に赤い屋根があって
階段を下りていくと
名前を書いて待つことに。
6、7組の方達のあとでした。
この辺は相当寒くなるんでしょうね。
静岡ではこの光景は考えられないですものね。
この左手に待つ人のスペースがあります。
広々した空間です。
これらのシチュエーションで期待感が高まりますね。
時間もあまり気にせずにいましたが
やっと呼ばれました。
座った席からの眺め。
清々しいですね。
6人掛けのテーブルが3つ。
2人掛けが1つ。
8人掛けが1つ。
大人数でない限り
ほとんどが相席になるようです。
でも、相席の場合、食べ始める頃を見計らって次の方を呼んでいました。
ちょっとした気遣いですね。
出来ればお酒を頂きながら
食べたかった鶏の肝煮¥545
山椒がかなり効いた始めての味。
他にも一品料理が幾つかありました。
しらびそ そば。¥1050
量は普通より少し少なめかな。
強気のお値段ですね。
細めの白い十割蕎麦です。
一口目は何もつけずにそのまま頂きます。
時期的なものもあるのでしょうか
もっと蕎麦の香りを期待していたんですが
鼻に抜ける香りが弱いかな。
辛味大根でしょうか。
ものすごい辛さです!
こちらは二八の中太で田舎そば風。
もちっとしてます。
しらびそと朝日屋はつゆが同じで
おろし蕎麦は違うつゆでした。
書き方で分かると思いますが
残念ながらテンションがあがるほど
インパクトはありませんでした。
期待しすぎたかしら。
以前行った山梨の「翁」で食べた時は
「美味しい~!」と歓声を上げたような気がしたけど(笑)
もう一つ残念だったのは
3つ頼んだお蕎麦の順番。
「どの順番でお持ちしますか?」
と聞かれたので
「お任せします」と言ったのですが
上の写真のように
しらびそ→おろし→朝日屋
の順に持ってきてくれました。
当然、しらびそ→朝日屋→おろし
の順だと思っていたのだけれど、意に反しました。
お任せしたのだから仕方ないか。
私としては出来れば
辛さで舌が麻痺しそうなおろしは最後にして欲しかったなぁ。
でも、お蕎麦は出されたら間髪入れずにすぐ食べたいので
出てきた順に食べたのだけど
おろしを一口食べたら・・・
申し訳なかったけど
あとは主人に引き受けて貰いました。
そしてもう一つ残念だったのは、おつゆ。
きりっと辛さがある濃い目のつゆ。
江戸風だからそうなのかな。
これは地域性や好みもあると思うので
仕方ないと思います。
もう少し甘さがあって出汁が効いてるほうが好みでした。
お蕎麦を食べた時の最後の楽しみ。
つゆに葱と山葵を溶かして、蕎麦湯を入れて飲み干す醍醐味。
「あぁ~お蕎麦食べた。美味しかったなぁ」って思えます。
でも、それもつゆが好みじゃないから思えなくて。
でもでも、この雰囲気と環境はすごくいいし
こちらを絶賛する方も大勢いるようなので
気になる方は検索してみて下さいね。
人気だから
こんな場所にありながらも
遠くから人が集まるのですから。
さて、次はもう一つの目的地、馬籠です。
2009年09月26日 Posted by すずりん at 20:28 │Comments(0) │蕎麦
中仙道の旅。諏訪湖編
せっかくの大型連休、静岡空港も出来たことだし
飛行機で行けるところに、とも5月頃から考えていて
母のショートステイも早くに予約していたのだけれど
7月に体調を崩した母のこともあったり、諸事情もあって
結局遠出は中止。
それでも母をショートステイにお願いすることは滅多にないので
連休初日の日曜日に、美味しいもの食べに出掛けようと出発。
1泊くらいならどこか取れるでしょうし
気楽な旅でと。

52号線を走るのは随分久し振り。
スキーにバンバン行ってる頃は、
当たり前のように通っていた道だけど
あちこち新しくなってかなり走りやすくなった。
昔のようにカーブのきつさをほとんど感じなかったもの。
鰍沢の交流センター「塩の華」
「つくたべ館」とも言うのかな?
7:20に家を出て
ちょうど営業開始の9:00にここへ到着。
地場の野菜がいろいろありました。
52号を通る時、必ず休憩に寄った
相又峡のお土産物センターが封鎖されていたのには
ちょっとショック。
時代なのか、スキー人口が減って通る人が少なくなったのか寂しいな。
これにもびっくり。
韮崎の手前のどのあたりからか
「中部横断道」なる新しい道が出来ていました。
左のアーチが以前の道。
ここから自然に中央自動車道に行けるようになったんですね。
諏訪湖SAで休憩。


連休だからでしょうね、出店が沢山出ていました。


ところてんはタレが3種類も。
関西からも関東からもお客さんが来るからでしょうねぇ。
私は迷わず甘酢に^^
ここまで道も混まず順調。
予定通り行けばあと1時間で
11:30開店にちょうど着きそう♪
続く。
飛行機で行けるところに、とも5月頃から考えていて
母のショートステイも早くに予約していたのだけれど
7月に体調を崩した母のこともあったり、諸事情もあって
結局遠出は中止。
それでも母をショートステイにお願いすることは滅多にないので
連休初日の日曜日に、美味しいもの食べに出掛けようと出発。
1泊くらいならどこか取れるでしょうし
気楽な旅でと。
52号線を走るのは随分久し振り。
スキーにバンバン行ってる頃は、
当たり前のように通っていた道だけど
あちこち新しくなってかなり走りやすくなった。
昔のようにカーブのきつさをほとんど感じなかったもの。
「つくたべ館」とも言うのかな?
7:20に家を出て
ちょうど営業開始の9:00にここへ到着。
52号を通る時、必ず休憩に寄った
相又峡のお土産物センターが封鎖されていたのには
ちょっとショック。
時代なのか、スキー人口が減って通る人が少なくなったのか寂しいな。
韮崎の手前のどのあたりからか
「中部横断道」なる新しい道が出来ていました。
左のアーチが以前の道。
連休だからでしょうね、出店が沢山出ていました。
ところてんはタレが3種類も。
関西からも関東からもお客さんが来るからでしょうねぇ。
私は迷わず甘酢に^^
ここまで道も混まず順調。
予定通り行けばあと1時間で
11:30開店にちょうど着きそう♪
続く。
2009年09月23日 Posted by すずりん at 01:03 │Comments(8) │お出かけ
娘と買い物
13日の日曜日、娘とウィンキーへお買い物。
いつも帰省しても友達と遊んでばかりだけれど
運転の練習も兼ねて、雑貨を見に。
ハロウィングッズがいっぱい。
秋らしい小物を少し買って
隣でアイスを食べることに。
いろんな話が出来て嬉しい時間だった。
今度会えるのは12月か。
2009年09月18日 Posted by すずりん at 08:28 │Comments(2) │娘
娘のリクエスト
娘が前回来た時に
「今度帰ってきたら蓮根のはさみ揚げ作ってよぉ」
と言われていたので
☆エビマヨ
☆蓮根はさみ揚げ・豚天
☆茄子の揚げ浸し
高カロリーなものばかり。
エビマヨが今までの中で一番うまく出来た(得意のジガジサン^^)
スイートチリ、マヨネーズ、ブランデー、コンデンスミルクで味付け。
今夏は2人とも3回、帰って来たけれど
何度帰って来ても、駅まで送って
車から後姿を見送る時は少し堪えるものがある。
考えまいと努めないと危険な時がある。
いつになったら慣れるんだろ。
2009年09月18日 Posted by すずりん at 00:17 │Comments(4) │晩ご飯
七回忌
6年前の9月。
闘病の末 他界した
義母の七回忌を12日土曜日に行いました。
息子3人、嫁3人、孫9人、曾孫1人。
この6年で叔父や叔母も他界した人もいますが
こうやって、一族が顔をあわせることが出来たのも、お義母さんのお陰。
取り仕切ってくれた兄嫁さんにも感謝です。
闘病の末 他界した
義母の七回忌を12日土曜日に行いました。
息子3人、嫁3人、孫9人、曾孫1人。
この6年で叔父や叔母も他界した人もいますが
こうやって、一族が顔をあわせることが出来たのも、お義母さんのお陰。
取り仕切ってくれた兄嫁さんにも感謝です。
2009年09月16日 Posted by すずりん at 13:36 │Comments(0) │感謝
2度目の堂島ロール
義母の七回忌の為に帰省した息子が
大阪から買って来てくれました。
「行列したでしょう?」
「そうでもないよ。15分くらいだったよ」
並んでいたらちょうどお店の方が
シュークリームを大量に持って来たそうで
これは買うしかない!と思ったそうです。
そんなところ、私と似なくていいのに(笑)
くどくないので食べられます。
息子よ、ありがとう♪
2009年09月16日 Posted by すずりん at 13:27 │Comments(8) │スウィーツ
『アローイアロイ』
西門町のタイ料理のお店に行って来ました。
こちらのお店、かなり以前からrikazoさんのブログで何度も記事を読んでいて
ずっと気になっていたお店で
友人2人を誘ってしまいました。
メニューを見ると
あっ、あるあるrikazoさんのお気に入りのグリーンカレー。
トムヤムヌードルとどちらにしようか迷ったけれど
友人がそれにすると言う事で私はグリーンカレーに決定^^
辛いのが強い訳ではないけれど
どういうわけか、アジアンテイスト大好きです。
カレーはイエロー、グリーン、レッドと3段階の辛さがありました。
最初は辛いと思って食べていましたが
青パパイヤサラダのドレッシングがそれよりも辛くて
いつの間にかカレーの辛さが平気に^^
それにカレーのスープが美味しくて
多いと思ったご飯もカレーを食べたいが為に
全部食べてしまいました。
こちらのトムヤムヌードルも味見させて貰ったら
以前シュガーレディで販売していたトムヤムクンとかなり似たコクと旨みがある美味しいスープじゃありませんか!
う~ん、今度来たら絶対これにしよっ!
こちらは日替わりランチ。
この日は空心菜の炒め物と揚げ春巻き。
こちらも味見させて貰ったら
炒め物も美味しかった^^
上のお料理にデザートと珈琲が付きます。
この日は
サツマイモの味に似たような豆とココナッツミルクを混ぜた
優しい甘さのデザートでした。
これもツボ♪
デザートも日替わりで手作りとのことなので
それも楽しみに出来ますね。
駐車場があるのを、最近知って行ったのだけど
(勝手に街中のほうだから駐車場はないかなって思い込んでいた)
こんなことなら、もっと早く行けば良かった^^
カレーもトムヤムクンも¥950
日替わりは¥840と、とてもリーズナブル。
少しお値段が良くて上品な「アンナム」と
リーズナブルで庶民的な「アローイアロイ」。
どちらも甲乙つけ難く、私の中では2大巨頭になりました^^
こちらのお店、かなり以前からrikazoさんのブログで何度も記事を読んでいて
ずっと気になっていたお店で
友人2人を誘ってしまいました。
メニューを見ると
あっ、あるあるrikazoさんのお気に入りのグリーンカレー。
トムヤムヌードルとどちらにしようか迷ったけれど
友人がそれにすると言う事で私はグリーンカレーに決定^^
どういうわけか、アジアンテイスト大好きです。
カレーはイエロー、グリーン、レッドと3段階の辛さがありました。
最初は辛いと思って食べていましたが
青パパイヤサラダのドレッシングがそれよりも辛くて
いつの間にかカレーの辛さが平気に^^
それにカレーのスープが美味しくて
多いと思ったご飯もカレーを食べたいが為に
全部食べてしまいました。
以前シュガーレディで販売していたトムヤムクンとかなり似たコクと旨みがある美味しいスープじゃありませんか!
う~ん、今度来たら絶対これにしよっ!
この日は空心菜の炒め物と揚げ春巻き。
こちらも味見させて貰ったら
炒め物も美味しかった^^
この日は
サツマイモの味に似たような豆とココナッツミルクを混ぜた
優しい甘さのデザートでした。
これもツボ♪
デザートも日替わりで手作りとのことなので
それも楽しみに出来ますね。
駐車場があるのを、最近知って行ったのだけど
(勝手に街中のほうだから駐車場はないかなって思い込んでいた)
こんなことなら、もっと早く行けば良かった^^
カレーもトムヤムクンも¥950
日替わりは¥840と、とてもリーズナブル。
少しお値段が良くて上品な「アンナム」と
リーズナブルで庶民的な「アローイアロイ」。
どちらも甲乙つけ難く、私の中では2大巨頭になりました^^
2009年09月13日 Posted by すずりん at 01:43 │Comments(8) │エスニック
『sanzo』
友人3人が9月生まれなので
誕生会を「sanzo」にて開催♪
以前、1回だけ訪問したことがありますが
その時食べた2品のお料理が大変好みに合い
また機会があったら来たいな
と思っていたお店です。
人気のお店ですから予約はもちろんしておきましたが
運よくこの日は空いていて
落ち着いておしゃべりとお料理に
没頭できました^^
この時は¥3000のおまかせコースを頼みました。
これが、1人分です。
この前菜の力の入れ具合で
お店の力量がわかるような気がします。
もちろんただ品数が多いだけがいい訳ではなく
素材、味のバランス、温かいもの、冷たいもの
のバランスも力量のうちで、これはお見事♪
「有吉」の前菜に匹敵するなぁ。
この感じで次への期待感が高まります。
次にパスタ。
あさりのぺスカトーレか
きのことパンチェッタのぺペロンチーニ
のどちらかを選択だったので両方頼んでシェアしました。
ぺペロンチーニと言っても、ほとんど辛いものを出すお店が少ない中で
これはしっかり辛かった。
茹で加減もちょうど良かったし。
この順番でサラダってめずらしいけど・・
私には
もう少しドレッシングが控えめでも良かったかな。
もう終わりだと思ったら
えぇ!まだありましたか。
前菜とパスタでかなりいっぱいですよ・・
噂には聞いていましたが
美味しくてボリューム満点ってほんとでした。
盛り付けも丁寧です。
デザートはかぼちゃプリンかクリームブリュレの選択。
カシスアイスも付いていてデザート好きな方にも申し分ないでしょうか。
これに珈琲か紅茶がつきます。
最後に「サービスです」って
メロンも出して頂きました。
予約の時に誕生日のプランて何かありますか?
と聞いていたからでしょうか。
他にもアラカルトでメニューはたくさんあります。
ちょっと街外れではあるけれど
カジュアルで入りやすい、魅力のある人気店です。