旬魚季菜『さとう』

年末の同期会は「さとう」さんへ。
たち吉から出られた方とお聞きしていたので
とても楽しみでした。



                  同期は全員で5人ですがこの日は4人。
                        渋滞で一人遅れていたので
                             先に3人でかんぱ~い♪
                     このメンバー、まずは生ビールです。



湯葉と揚げ茄子のあんかけ         お造り、鰤、鮪、鯛、じんどう烏賊、甘エビ
                          少しずつ色々で嬉しい♪

白子の茶碗蒸し                帆立のグラタン

蕪と蒸し鶏の菊花あん            とろろご飯、赤だし、香の物
最後にフルーツ

どれも王道のお料理でした。
ちょっとあしらいや彩りが淋しい感もありましたが
上品な薄味で、私と好みが似ている友人は
美味しかったねぇと喜んでくれていました。
お店決めを任されている私としては
そう言って貰えるのが何より嬉しい^^

だからと言って辛口の批評が出ても
次はどこのお店にしようかなと張り切りもします^^

ただ以前は独断と偏見でお店選びをしていたのが
最近は決断力が欠けてきて、候補は決められても
最後になって決められずみんなにメールして選択性にすることも。

でも意見がバラけてしまうと、それもまた大変ですが(笑)

こちらのお店はお一人で切り盛りしていらっしゃるようで
3組のお客様を相手にちょっとお忙しいようでしたが
だからと言って、すごく待たされた訳でもなく
カウンターでのちょっと飲み
個室でのじっくり飲みと使い分けることも出来るお店でした。


時間を見ると、珍しく8:30。
いつもなら一軒目で終電の時間と言うこともあるのですが
この時間なら当然2次会コースです^^
どこにしようかと考えて
前回も行ったラスタパスに行こう!と全員一致で即決。

pabuさんにご挨拶して
その後、またまたかんぱ~い♪
ご挨拶の時、pabuさんにドジなことを言ってしまって
「お会いするの初めてですよね?」って。
「いゃいゃ3回目ですよ」って。
あらそうでした。
考えたら思い出せました(笑)


お通しのオリーブ                   白レバーのパテ

砂肝のアヒージョ、バゲットもプラス        イベリコ豚のソーセージ、フライドポテト添え
さり気無く「アヒージョのオイルにバゲット付けて食べると美味しいですよ」って薦められて頼みました。
そう言えばこちらのバゲットは確か、プティ・タ・プティのでしたよね~

ご馳走様でした♪


  


2011年12月23日 Posted by すずりん at 00:00Comments(2)和食(割烹、日本料理)

『醸し人』

こちらも7月のお話。
醸し人さんへ伺った時のこと。

友人から五十肩の痛みが治まったら連れてってと
春に話が出てずっとお預け状態でしたが
やっと自発痛が6月から出なくなり
行くことにしたのです。




最初の一皿は
いちじくの蒸し物(胡麻酢)
鰹グレープフルーツジュレ乗せ
茄子の揚げ浸し
生しらす
稚鮎の唐揚げ

お造りは
蛸、平目、中とろ、赤身






                             とうもろこしのすり流し


金華豚と他の豚ちゃんの掛け合わせのポークソテー
それにセロリ、青パパイヤ、胡瓜、パプリカのサラダ仕立て







                               虹鱒の洋風たたき
                        マンゴーソースと香草のソース


鱸のソテー
ラタトゥユや夏野菜が添えられて







                        アップルパインのムースと実
                             ガトーショコラの饗宴



以上、お料理6品、デザート1品
お魚が色々頂けて嬉しかったです。
時間が経ってしまって、料理名なんかも
少し違っているところもあるかも知れないな。

本当はデザートの前に親方が「お腹に入るようならご飯ものお出ししますよ」と言って下さったのですが
最後の鱸のお皿もかなり苦しい状況でした。
友人の一人はデザートは食べたいからと、鱸のお料理は食べられず残念なことに^^
(でも親方が粋な計らいをして下さいましたが^^)

3人とも少食のほうなのか、お酒も飲みたいので
次回は、品数を少なめか、一品の量を少なめでお願いしようね~と意見が一致^^


秋はどんなものを食べさせて頂けるのか楽しみです♪







  


2011年10月01日 Posted by すずりん at 20:00Comments(0)和食(割烹、日本料理)

和風料理『松八』

常盤町の「松八」(まつや)さんへ行って来ました。
肩の夜間痛が出る前の2月19日。
22日に痛くて眠れない夜を始めて向かえ
それ依頼少しずつ書いていたので随分と遅いアップになりました。
こちらは友人と3人でお邪魔したのですが
そのうちの1人の行きつけのお店。
でも支払ったことはないそうです。
以前私が松八さんへ連れてってと頼んだ時に
彼女は、いつもスポンサーがいて
どの位の金額か分からないし
多分高いと思うから止めたほうがいい、と
あっさり断られたのですが
そんなことで怯む私ではありません(笑)
再度頼んだら何とOKが出ました♪
高いと思うよ、一見さんお断りのお店だよ、と
聞いていたのでどきどきわくわくしながらの訪問^^

遠くに見える和服の方が、昨年までこちらの女将さんだった83歳のお母さん。
私がお店に入った時、このお母さんが背筋を伸ばしてカウンターの中の椅子に座っていらしたので
一瞬緊張が走りました。
それも束の間、友人が常連さんだしお母さんがお話上手ですぐに緊張も解れました。

現在は板さんの中ちゃんがオーナーだそうです。
もう一人の女性は時々お手伝いにくるゆうこさん(だと思った)

このお店面白いんです。
このお母さん、83歳にしてものすごくお酒も煙草もお好きなんだそうで
ほとんど毎晩飲んでいるそうで、
この時もお母さんとゆうこさんでお仕事しながら
さしつさされつ、飲んでいるではありませんか。

お母さんはお客さんの話し相手がお仕事のようですが
今でも鍋だけはお母さんが担当するとかで
この日、奥のお座敷に見えていた人気店のケーキ屋さんオーナーのお鍋を作っていました。
写真はその時撮ったもの。

一見さんお断りと聞いていたので、当然写真もブログもダメだろうと思っていたら
お母さん曰く、中ちゃんの代になって新しいお客さんも開拓したいから
時代も時代だし、どうぞ宣伝してやって~と快諾^^

そんな訳で気兼ねなく撮らせて頂きました^^

奥行きのある一枚板の立派なカウンターで、出されたお料理です♪

お通しのGアスパラと柿の白和え。
この時期でも柿ってあるんですね。
そしてこの白和え衣の美味しいこと!
白和えと言うお料理がこんなにも美味しかったのかと再認識。
お豆腐と胡麻と甘味のバランスとまったり感。
今まで何度も作っているけど最近ご無沙汰。
ちょっと家でも頑張って作ってみたくなりました。

次のお皿は、
牡蠣のかまぼこ、葱ぬた、菜の花お浸し、人参グラッセ
牡蠣のかまぼこも手作りですって、乙な味です。
葱ぬたも王道だけど基本がしっかりしていてしかも美味しい♪





お造りです。
甘エビ、鮪の漬け、白子ぽん酢。
今までお造りに鮪の漬けが出されたことは初めてのような気がする。
一切れが大振りでかなりの満足感♪
添え物にエシャロットもめずらしい。
白子も定番ですがこれも美味しい♪


出汁焼き卵、鰆味噌漬け、プチヴェール。
卵焼き、美味しかった~♪
静岡らしく少し甘い卵焼き♪
卵焼き好きだけれど、お店で食べて感動することはまずない。
でもこれは美味しかった^^
時間が掛かるからなのか作り置きだったけれど
冷めていても美味しい卵焼き。
それとも敢えてそうなのか。
とにかくこのコースの中で一番記憶に残ったのが卵焼き♪


豆腐のあんかけ。
いわゆる揚げ出し豆腐。
蓋を取った時の裏の絵の素敵なこと。
どの器も素敵です。
このお料理も、お豆腐を一度崩したものをまた形作って揚げた手間隙掛かったもの。
これも絶品でしたね♪
元々揚げ出し系は好きな私ですが、この餡は味は濃くないのに
しっかり出汁が効いているからあっさりしていながらも後を引く美味しさ。

ビールから冷酒に変えたのですが
アルコール類は種類が少ないのかしら。
ビールも瓶だけだったし
冷酒も新潟のお酒1種類だけのようでした。
でも1合にしますかとも聞かれず
自然にこの3合徳利で出してくれました^^






白身魚のすり身に烏賊を混ぜたものと
チーズをシュウマイの皮で包んで揚げたもの。
それと空豆。
これは私でも作れそう^^





最後に、お腹がまだ大丈夫ならおにぎりか焼きおにぎりお作りしますよ、と中ちゃん。
中の具も鮭、梅、昆布のどれかで
腹具合で大きさも加減してくれる気配りよう^^
焼きおにぎりもじっくり丁寧に焼いてくれていました。
このコースの中で残念だったのはお漬物。
好みもあるでしょうけど他のお料理が見事だったので^^


牡蠣のすり流し。
めずらしいわ~
優しい味で、満腹でも頂けました。
このお椀も見事です。

甘味は苺の寒天寄せ。
最後まで丁寧なお仕事ぶりです。


中ちゃんはこちらのお店の前は求友亭にいらしたそうで
基本がしっかりしているのも至極当然と思いますが
それにしても王道の和食の美味しさを堪能させて頂きました。

創作料理だと馴染んだ味ではないから、美味しいのかそうでないのか分かりにくく
あくまでも好みにあうかどうかとなりがちですが
白和え、ぬた、お浸し、卵焼きなど
慣れ親しんだ味でしかも自分でも作る料理となると
判断しやすいですよね。

私の好みにあったということもしかりですが
丁寧なお仕事ぶり、家庭では出来ない手間隙掛けた味と技が光っていました。

かなりの満足度です♪

なのに最後のお会計でびっくり!

この内容であまりのリーズナブルさに!

いいの?こんなにお安くて?とみんなで聞いてしまいました^^

これが正規のお値段なのかサービスして下さったのかわかりません。

とにかく思ったことはまた美味しいお料理を食べに行かなくちゃ、ということ^^

お母さんの気風のいい話しっぷりも聞きたいし、ね^^

場所も常盤町でも駅に近いほうなので行きやすいし。



1人飲めない友人の為に
浮月のフライトタイムでお茶して
更に尽きない話をしたのでした^^







「松八」 静岡市葵区常盤町2丁目12-10マルマンビル1階
TEL 054-251-8278


  


2011年03月04日 Posted by すずりん at 01:30Comments(8)和食(割烹、日本料理)

誕生会を『もり』にて♪

誕生日が近いので忘年会を兼ねた誕生会を土曜日「もり」にて開催♪
私とメグミンの旦那さんが6日。
メグミンと友人Hさんが1日。
と言う訳で12月生まれが4人も!
そこへ私の主人と友人Sさんが加わって6人でしたが
「もり」さんは6人までOKの個室があるので今回は
場所的にも分かりやすい「もり」さんで^^
同僚のお友達のお店ということもあるのですけどね^^

このメンバーも
いける口です♪
全員一致で
「まずは生ビール!」




お通しの青菜ときのこのお浸し              お造り、鰹、烏賊、平目、しめ鯖、鯵、帆立、鰤


ビールはお腹が張ってしまうからゆず酒♪      もりさんお得意の鶏のもも焼き。
                                聞かなかったけれどあの噛み応えは軍鶏だったかな^^


ゆず酒2杯飲んで次は黒糖梅酒。             主人も熱燗2本目。
やっぱり黒糖は甘かったな。


ふぐの唐揚げ。                        サラダ。
嬉しい♪                             最近目にするアイスプラントが入っていました。
てっさはさほど好きでもないけれど            水滴のように見えるものが付いているから
唐揚げは好き♪                        名前は知らなくても見たことある人はいますよね^^


                       アンキモと生牡蠣。
                  アンキモも生牡蠣も大好きだけれど
              出来ればお通しの後くらいに出して頂きたかった~
           リクエストして出して頂いたのにこんなこと言ってすみません^^
              でもね、かなりここまででお腹に来てますから^^
                   でもでも、牡蠣美味しかった♪

              
                       海老芋の蟹餡かけ。
                    海老芋も好きな食材だけに嬉しい♪
                        増して蟹餡かけ♪


うわっ、いくらご飯!                         デザートは旬の柿。
しかもこんなに^^しじみ汁も^^
苦しい~

後半写真は撮らなかったけど、ゆず酒4杯くらい飲んだかなぁ^^
ゆず酒はジュースみたいだから飲み過ぎちゃうね♪



6人だと話がかなりあれやこれやになって
とても書き切れないからあえて書かないけれど
Hさんがハワイへ7泊で行ったのには驚いたわ~

でもいいことだと思うな。
行ける時はなかなか無いからチャンスがあったら
行きたいところ、やりたいこと、があれば先延ばしにしないで
実行あるのみ!だと思うもの。

私自信が出来ないから余計そう思うのかも知れないけどね。

Sさんのご主人が参加出来なかったのが残念だったから
また新年会に集まれるといいな^^




今回はお料理¥4000のコースに、2時間飲み放題¥2000をプラス。
通常飲み放題はありませんが、同僚の名前をお借りして特別に付けて頂く事ができました♪


ここで満腹、満足だったから帰るはずが
主人がどうしてもラーメン食べたいと言うので
仕方なく付き合ってあげることに^^

これだけで分かる人がいたら、かなりのラーメン通ですね^^
こちらの記事はまた^^



あっ、そうそう
3日前は母の具合が悪くてこの場には来られないと思っていました。
でも注射のお陰か私の看病が良かったのか(笑)
昨日は普通の状態に戻ったので
気兼ねなく参加出来ました^^
母も酷くならずに良かったです♪



  


2010年12月05日 Posted by すずりん at 23:50Comments(6)和食(割烹、日本料理)

同期会in『醸し人』

年に1度くらいのペースで開催している以前勤めていた会社の同期会♪
今年も昨年同様『醸し人』さんへ。
今回悩んだのは5人だったので
醸し人さんの個室は4人がちょうどのスペースの為
窮屈かなと思いましたが、それでも美味しいものを頂きたいと決定。
心配には及びませんでした。
みんな、スマートな面々(笑)なのでちょうど良かった^^
あっ、これほんとなんです。
みんなウォーキングだの、エアロビだの、身体を動かすことには
健康の為にも気をつけているのです^^









最初の一皿
手前右下から時計回りに、・鱈のほほ肉の揚げ物アーリオオーリオ風
                ・海老芋揚げ
                ・野菜、フルーツ、海老のスプレッド?⇒みんな話していて聞き取れなかった~
                ・しめ鯖
                ・たらこ花煮
しめ鯖とたらこ花煮は昨年も頂いた中にあったかな^^
しめ鯖は少し違うかなぁ
でも、いつも書いていますが
こうやって少しずつ美味しいものを頂けるのはテンションが上がります。


蒸し物は、フランの上にずわい蟹の餡を掛けたもの。
お造りは、鮪、平目、烏賊、蛸、虹鱒の炙り。
虹鱒が厚く切ってあって、お刺身のあまり分厚いのは好きでないけれど
これは身が柔らかくとろっとしていて、口の中で違和感がなくとっても美味しかった♪



ここで、ビールから冷酒へ。
親方に、フルーティなものをお願いしますと言ったらこちらを出してくれました。
お料理とよく合って、飲みやすいお酒でした。
ワイン同様、さほど詳しい訳ではないのだから、好みを伝えてお薦めを頂くのが外れがなくていいですね。



焼き物の一皿は
虹鱒、焼き野菜、放牧豚、山ごぼう・・これも聞き取れなかった。
2年ぶりに参加出来たMさんはとにかく話をしたくて、説明を聞く余裕がありません(笑)
右のお皿は、きのこのバーニャカウダの下に牡蠣と白子が隠れていました。


                  
                     狭山茶の梅酒。

ブイヤベース。
ことこと7、8時間煮込んだスープ。


最後に青梅のさっぱりした梅酒で〆。
5人とも、ほぼ同じペース、同じ位の量を飲むので
そこもお互い気兼ねなく飲める関係でいいですね^^


そしてこの後、親方特製のケーキが出たのですが
あぁ、何と言うことでしょう!
私としたことが写真を撮り忘れました・・

どんなだったかと言いますと
一番下にカヌレ、その上にレアチーズ、その上にブランデーカステラ
その又上に渋皮栗、焼いた栗、小豆と確かそんな感じだったと思います。
親方は割といつもさっぱりしたケーキがご自慢だと思っていたのですが
反してこちらはしっかり甘めのケーキでした。

今回のお料理は¥5000のコースをお願いしましたが充分でした♪
でも酒代を入れると¥8000くらいだったかな^^


さて、お料理の全貌はこんな雰囲気でしたが
個室とは言え、笑い声、話し声
カウンターのお客様にご迷惑だったろうなぁと思うと恐縮でした。

でも久々に会った私達としては
気兼ねなくおしゃべりが出来て本当に楽しい時間を過ごせたことがこの上ない幸せ。

ここに改めて書くことで驚きましたが
私達、5時間も居座っていたんですね・・・
Mさんはそれでも「全然話し足りないよね、来年は泊まりで行こう!」と意気込んでいましたが(笑)

親方、奥様、申し訳なかったですね。
それにも関わらず奥様の素敵な笑顔と接客♪

ご馳走様でした♪


仕事が美容関係だったこともあってか、みんな年齢に相応しい美しさを持っていて
会うたびに、とっても良い刺激になります♪

来年また会いましょうね~♪








           


2010年11月22日 Posted by すずりん at 00:06Comments(2)和食(割烹、日本料理)

旬菜『伸兆』

友人にお薦めの和食のお店があるよと聞き行って来ました。
伸兆さん。
中島屋GHや竹亭さん(ちょっとうる覚えですが^^)
にいらしたそうで開業して2年だそうです。




お昼のメニューがたくさんありました♪

その中の
・四季彩コース¥1200
先付け、お造り、焼き物、揚げ物、蒸し物、煮物、ご飯、味噌汁、香の物とメニューにあって
出てきたお料理はこちら。
鮪が脂乗っていました♪
パングラタンも中のシチューが美味しかったし、桜海老のかき揚げもサクサクに揚がっていました^^
一品一品は量少なめですが、私にはちょうど良い量でした♪

こちらは1日限定5食の会席弁当¥1450
岡持ちみたいなものにこれらが入ってきました。
四季彩コースのほうがお値打ち感を感じました。
この内容だと近くにあるいしがみさんの¥1500コースが軍配。
でもいしがみさんには¥1500と¥2000のコースだけ。
こちらのお店のように種類がないので使い分けるのが良いですね。

お店の雰囲気も甲乙付け難いかな^^
カウンターに4~5人くらいで
掘りごたつの席がこんな感じ。
仕切りはないのと夜は居酒屋っぽいメニューやお寿司もありました。
いしがみさんは仕切りのある個室があるし
ちょっとお料理クオリティ高し。
やっぱり使い分けるのが得策でしょうか^^


伸兆さんのお昼のメニューはこれ以外に
・海鮮丼、海鮮ちらし、鮪づけ丼、いくら丼、かつ丼、各¥850(お味噌汁、小鉢、香の物付き)
・ミニ丼セット(丼メニューの中から2つ選択)¥1000
その他
かつ定食、天ぷら定食、お刺身定食、焼肉定食などが¥1200~¥1500でありましたよ♪




伸兆 (レストラン(その他) / 安倍川駅用宗駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


  


2010年10月27日 Posted by すずりん at 22:55Comments(2)和食(割烹、日本料理)

初代eしずメンバー♪ですだちさんへ

eしずおかが立ち上がったのが
2007年の2月だったでしょうか
その年にeしずでブログを始めた
のらちゃん、けめちゃん、メグミン、私
縁あって知り合い、今でもこうしてお付き合いしています♪
久し振りに会っても自然に肩肘張らず話せるいい関係です。
初めて会ってから2年半^^

それぞれ、ブログでのスタンスも変わり
当初のように入れ込んだりはしなくなり(笑)ましたが
知り合うことが出来たのは
兎にも角にも、eしずのお陰です^^
前回まぐさんちで会ってから2年ぶりの4人での再会は鷹匠の「すだち」さん。


先付けは
あんきも、じゅんさい、
鮎の煮浸し
(梅と一緒に7、8時間炊いたそうで骨まで柔らか)
枝豆、恵味(めぐみ)を生で。
とうもろこしを生で頂けるのは
新鮮な証拠ですね。



椀物はかぼちゃ饅頭。
運んでくれる女の子がとても愛嬌と笑顔がある可愛い子で
「中に宝物が入っているんですよ~♪」って。
みんなで何だろうね、と言いながら味わってみたけれど
結局分からなくて帰るときに伺ったら豆腐の味噌漬けですって!
通りでチーズっぽいなぁと思ったわけです。

お造りはかつお、真鯛、アカイカ
夏らしくビー玉が涼しげでこういう演出も大事ですね。
イカの手前にある茶色っぽいもの何かわかりますか?
莫大海(ばくだいかい)と言って柏の木の実なんだそうです。
初めて見たし食べました。



いろいろな魚の骨煎餅。







こちらの売りと言う
鯛茶漬けを頼んでみました。
待月楼で修行された親方ですから
そこは技ありで中に小さく切った
山芋がいいアクセントになって
最後の〆を飾ってくれました。
     
ビールの後、この梅柚が美味しくて
何杯飲んだのかしら?
みんな底なしだから
このメンバーだと飲み放題プランがあるところのほうがいいかもだわ(笑)

お料理は基本に忠実なオーソドックスなものですが
きちっとした和食が食べたい時は間違いがなくて
お薦めな一軒です♪

親方も奥様も女の子もすごく気さくで
素敵な時間を過ごさせて頂きました♪

今回はおまかせ5品¥3150のコースをお願いしました。


終電に小一時間あったので、キャラバンへ。
やっぱり激混み。
でもちょうど1組帰るところで運がいいな^^


ここではやっぱりワインよね~
牡蠣や盛り合わせなんかを頼んでまた話に花が咲く。
うっかりしてたら電車の時間!
2人とも間に合って良かったね♪

ものすごく楽しみにしていたこの日♪
もう終わっちゃった~^^
また行けるといいな♪

それとあんなにお腹がよじれるほど笑ったのはいつ以来だろ~
ほんと、良く笑った♪  


2010年07月20日 Posted by すずりん at 23:39Comments(8)和食(割烹、日本料理)

親方の気持ち♪

『醸し人』さん
前回伺った時に
「巨峰のスパークリングとヨーグルトムースと
カヌレのケーキ」の出来具合が
納得いかなかったからリベンジさせて欲しいと
改めてyamaさんとmamaさんと伺って来ました^^

ケーキを頂くだけのつもりが
その日の夜明け前に採れたとうもろこしのすり流し♪
その名も
「朝4時の奇跡」ですって^^

新鮮な野菜の恵みと味に感謝♪
生産者の方が丹精こめた野菜の味を最大限に生かした
シンプルだけど、旬な味を味わって貰いたいと
最低限の牛乳を足しただけで、とうもろこしをそのまま食べているかのような♪

その昔、まだ小学生の時から
鷹匠にあったフレンチのお店のコーンスープを
数え切れないほど飲んで育ちました。
そのシェフが常盤町の一角にお店を移し
静岡で一番高いお店と言う噂の「ルイ・ラツール」となってから
良いのか悪いのか評判になり
それからはそのスープも頂くことが途絶えたけれど
コーンスープにはものすごく思い出があって。

そのレストランで出てくるようなバターが効いた濃厚なスープとは全く違って
自然な優しいそのままのとうもろこしの甘味が何とも言えず美味しい。

旬を切り取って頂くのはこのうえない幸せですね♪

テレビでも見たことあったけれど
とうもろこしは夜明け前に収穫するのが
一番美味しく頂けるそうで、
生産者の方のご苦労と
それを是非とも食べて欲しいと言う親方の気持ち。
しかと受け取りました♪

あら、また何か出して下さった^^
何かと思ったら
石垣島のミニマンゴーですって♪
マンゴーも大好き♪

今まで、作っている方がほとんど自家消費していたと言うこのマンゴー。
近年まで石垣島から出ることは全くなかったそうなのですが
それが少しずつ出回るようになったそうで
宮崎の「太陽のたまご」と言われるお高いマンゴーを
いつか食べてみたいと思っていた私ですが
これを頂いたら、そのあまりの甘さと美味しさにこれで十分!
いぇ、これからもこれが食べたい!となりました^^
こんなに美味しいものを食べさせて頂いて感激でございます♪
糖度19ですって♪
美味しい訳だわ~♪
これを頂ける期間が2週間ほどですって!貴重!

そして、今回の目的のケーキ♪
ちょっとしたハプニングがあって
巨峰のゼリーは省かれましたが
私としてはそれが功を奏したとでもいいましょうか
ヨーグルトムースのほのかな酸味と
カヌレの濃厚なバランスが
すごく美味しく感じて
やっぱり親方のケーキの腕を改めてすごいと思いました。

私、ボケたこと言ってしまって
「親方も独学でケーキを作れるようになった訳だから
私も努力すれば出来るようになりますね」だな~んて。
あとから、あまりにも身の程知らずなことを言ったと顔から火が出る思いでした^^

親方の甘いお誘いに乗ってしまって
図々しく伺いましたが
親方のお気持ちに感謝でございます。

それと、それを設定して下さったyamaさんにも
ありがとうございました♪
いつも細かい気配り本当に感謝でございます♪

そして、場所を移しての
美味しい時間はまだまだ続き・・・





「春夏秋冬 醸し人」

TEL 054-653-2300
住所 静岡県静岡市葵区両替町2-3-4 両替町STビル1F
営業時間 17:30~23:00?(日祝は21:00?)
定休日 不定休
席数が少ないので予約がベター
  


2010年07月05日 Posted by すずりん at 01:12Comments(6)和食(割烹、日本料理)

春夏秋冬 『醸し人』

春夏秋冬、醸し人さんへ
伺うのは二度目


前回行った時のお料理もかなり私好みでした♪
ですが今回は「和」と言うよりもかなり「洋」を取り入れた
メニュー構成です



                 今回は「静岡づくし」のコースです
                     最近は地産地消が根付き
    地元の食材を前面に押し出すお店が増えていますが
    その中でもなかなか入手しにくい食材を扱う醸し人さん
更に日本酒、ワインの貯蔵はかなりの本数に上るそうそうです

親方は、あのミシュランにも掲載され話題になった
「銀座小十」の影の調理人とも言われた方で
静岡でも人気のお店の「〇△□」「つじ村」の親方の先輩にあたるそうです

それはさて置き、この日のお料理です

前菜にあたる二皿
☆桜えびのチェイル、サワークリーム添え   ☆萬幻豚の喉軟骨トリッパ風
☆朝引き地鶏の自家製生ハム         ☆蒸し鮑(ソースは鮑の肝、青海苔、山葵の茎)
    静岡金山寺と黒きくらげ         ☆小メロン、ベビーコーン(髭の綺麗さが新鮮さを物語っています)

黒きくらげです
生なんですよ
きくらげは乾燥したものしか出回っていないと思っていましたが
生もあるんですね
これは切って下さったものですが
切る前は大きくて見事なきくらげでした

これはメニューにはなかったですが
イタリアソラマメ(ファーべ)を蒸し焼きしたものと
ウォッシュタイプのチーズと合わせたもの。
本場では山羊のチーズと合わせて頂くのが一般的な食べ方ですって。
このソラマメ、長さが30cm位あって
5月中旬~6月上旬くらいの
短い間しか食べられない貴重なものだそうで
ソラマメ好きとしては嬉しい一品でした。

こちらは10種類くらいの魚介類から採ったスープ
中に伊勢海老が隠れていました♪
上の白いのは生クリーム





冷菜のゼリー寄せ
ゼリーはシャルドネを使っていて全く甘みはなく
ワインそのものといった味わいです




割ってみると中にはお野菜がいっぱいで
回りを3年ものの虹鱒でくるっと包み
上にスルガエレガントの果肉が乗っています

上のお皿の四隅を飾っているのは
カラフルなトマト達
トマト好きな私としてはこれも嬉しい♪

一つ一つ味が違うのは言うまでもありませんね
このトマト、なかなか手に入りにくいトマトで
他のお店ではなかなか味わえない!
黒いトマトは黒真珠とも言われているそうで
酸味と甘味のバランスが私好みで一番好きでした♪

次のお料理に行く前に
お酒お酒^^
親方が「これどちらがお好きですか?」
と二つの器で出して下さったお酒
極端に違う訳ではないけれど
ガラスのぐい飲みのほうが
すっきりして飲み易いかなぁって言ったら
何と同じお酒でした
器でも味の感じ方が違うんですね~
口へのストレートな入り方と五味を感じながらの入り方で
味わいが違うと新しい発見
これじゃあ、利き酒なんて全くダメですね(笑)

お肉の一皿
萬幻豚と朝霧のミルク煮
何時間もミルクで煮たあの萬幻豚
だからと言ってミルクくささは全くなく
柔らかさはもちろんだけれど
だからと言って柔らか過ぎず、豚肉の繊維は程よく感じ
優しい味付けの逸品でした
お肉料理は案外、濃い味付けが多いなか
上に乗っていた玉ねぎとワインのソースと相まって
これも味わい深く滋味溢れるお料理


松下カミアカリとトマトのリゾット
普通のお米なら生米から作るリゾットですが
玄米なので一旦焚いてからリゾットにしているそうです
中には、ベビーコーン、ズッキーニ、人参、トマト
この発芽部分のプチプチした感じが食べていていいアクセントです
玄米が好きなのでこれも嬉しかったな
焚いただけの状態でも食べさせて頂きました
このお米もめずらしいお米なんだそうで
焚いただけでも十分美味しい玄米でした


そして親方ご自慢のデザート♪
左は中伊豆原種の巨峰のスパークリングとヨーグルトムースとカヌレのケーキ
いつも使うヨーグルトと違う為、予想より硬くなってしまったそうですが
そんなことをさらっと言ってしまう親方にお人柄を感じました
いろいろなことにチャレンジして
新しいものへ取り組んでいかれるからにはそれもありですね

右は抹茶とショコラのケーキ♪
親方独特の市松模様のケーキです♪
抹茶、ショコラ、クリームチーズ、小豆がいい具合に混ざり合って大好きな味♪
どちらも甘み控えめで飲んだあとのデザートにはぴったり♪

ご飯が出た時のお茶
その後のお茶
最後のお茶
それぞれ違った茶葉でそんな細かい所まで心配りされた
まさに口福な時間でした♪
器もどれも素敵で、それもお料理を引き立てていますね

お料理を作りながらもちょいちょいギャグを飛ばす見た目と違う親方と
美味しい創作料理
親方の説明を聞きながらのお料理は美味しさも倍増しますね♪
そして温かいお料理のお皿は温めて
決して広い厨房ではないのに
親方の動作一つ一つが素晴らしいの一言!


こちらに行く時はやっぱりカウンターです♪

今回は静岡づくしの¥7000のコースでした。

この場をセッティングして下さったyamaさん、ありがとうございました♪
きっと私が量のことや塩分のこと食材のことなど言ったので
その辺りも気を遣って頂いたんではないかと^^
yamaさんは食べること、美味しいということは勿論なんですが
作る方のコンセプトやポリシーなど多岐に亘って
興味をお持ちで聞いているだけでも楽しい♪
もっとお話したかったけれどまたの機会にとっておきましょう♪

mamaさんとは世代や子供さんの年齢も近くて
やっぱり話し足りないくらいでしたが
こちらもまたの機会にとっておきましょう♪
(味わうほうも一生懸命でしたので^^)

ご一緒して下さったyamaさんmamaさん
、Oさん、素敵な時間をありがとうございました♪
親方、美味しいお料理ご馳走様でした♪





  


2010年05月23日 Posted by すずりん at 23:44Comments(6)和食(割烹、日本料理)

鷹匠『すだち』

先日、前の会社の後輩とお店の話をしていたら
「今度、『すだち』にランチに行きますけど、良かったら一緒に行きませんか?」
と誘ってもらい、ちょうど仕事がキャンセルになって空いていた日だったので同行。

2月もほとんどスケジュールは詰まっていて
空いている日はこの日しかなかっただけに
わぁ、なんかついてる!と運命を感じました(笑)

『すだち』さんは、オープンした時からやはりブログで知って
ずっと行って見たいと思っていたお店。

こちらのお店の親方と女将さんと
今回同行した5人のうち知り合い同士が3人も。
世間は狭いですね。
親方は、あの待月楼で長年修行されて1年ほど前にこちらを開業されたそうです。
お昼のコースは2種類。
¥2100の盛り込み弁当をすでに予約してくれてありました。
最初は常磐のマコガレイの昆布〆。

お弁当の中身です。
天ぷらはアブラメ、アイナメ、その他お野菜いろいろ
スズキの柚庵焼き、雲丹金柑、石川小芋
なまこ、つぶ貝、
他にもまだいろいろ。

親方はお塩にも拘っているそうで
この日は天ぷらに
みかん塩と醤油塩が供されました。

ご飯はひじきと大豆。




デザートは豆乳ときなこのババロア。

この日ご一緒したメンバーの2人は2回目で
前回はカウンターだったので
親方からいろいろ話を聞きながら
食事が出来て良かったとのことで
次回は出来ればカウンターに陣取りたいと思います。






  


2010年02月07日 Posted by すずりん at 00:36Comments(8)和食(割烹、日本料理)