『再見』
こちらは11月に行った時のものですが、11月は母の体調に波があったり
クリスマスやお正月の試食会が目白押しで記事にしている暇が全くなく
今頃になってアップしています。
性格的に今年のことは今年中にしておきたいものだから^^
でもそんな写真がいっぱいで多分年内に全部は無理でしょうけど
アップ出来るものからしてゆきます。
馬渕に50年位前からあるお店です。
再見と書いてサイチエンと読みます。私は。
幼稚園の頃から父に連れて行かれていたのですが
父がそう言っていたのでそう読むのだと思います。
多分常連さんは皆さんそうでしょう。
そしてこのお店を知っている方は静岡の食に詳しいとも言えます。
でも久し振りに伺って最近はかつての勢いは減少した感じも受けました。
それは時代の波なのか、大将の年齢に寄るものなのか。
多分全部ひっくるめてなのかな。
今でこそ¥1000のラーメンや、餃子があっても不思議ではないけれど
それでもまだその値段はお安くはないですよね。
多分6、7年振りにお邪魔しましたが
その当時もどちらも¥1000でした。
だから私には滅多に伺えないお店です。
これは餃子ですけど、以前とちょっと様子が変わっていました。
胡瓜や香菜なんか乗っていなかったもの。
ちょっとオシャレになっていました。
皮をその場で伸ばして餡を包むのや
皮の厚みや周りが香ばしい揚げ焼きスタイルも同じでしたが。
でも餡を握り終わったあとに、包丁をまな板にタンッ!と突き刺す時の眼光の鋭さはなくなって
柔和な優しい大将になっていました。
昔は怖くて話なんか出来なかったものなぁ。
その柔和な雰囲気に促され
「大将、お幾つになられたんですか?」って。
「ハハ、幾つになったんだろうねぇ、昨日も聞かれたけど忘れちゃったよ」
その後もこのお店を開いたきっかけから
無口な頑固親父に何故徹していたか、など
お客さんがいなかったせいか、とても詳しく話してくれました。
ずっと取材拒否のお店でしたので
写真も撮ることなどダメって言われる覚悟でしたが
すんなりOK。
拍子抜けでした。
ラーメンの姿は昔と変わらず、普通では考えられないこんにゃくや蓮根が入っていたり
香草類がいろいろと。
でも以前は菊は乗っていなかったような。
今回、値段上がったかなって恐る恐るお会計しましたが
上がってなくてホッとしました^^
私の中のソウルフードです。
クリスマスやお正月の試食会が目白押しで記事にしている暇が全くなく
今頃になってアップしています。
性格的に今年のことは今年中にしておきたいものだから^^
でもそんな写真がいっぱいで多分年内に全部は無理でしょうけど
アップ出来るものからしてゆきます。
再見と書いてサイチエンと読みます。私は。
幼稚園の頃から父に連れて行かれていたのですが
父がそう言っていたのでそう読むのだと思います。
多分常連さんは皆さんそうでしょう。
そしてこのお店を知っている方は静岡の食に詳しいとも言えます。
でも久し振りに伺って最近はかつての勢いは減少した感じも受けました。
それは時代の波なのか、大将の年齢に寄るものなのか。
多分全部ひっくるめてなのかな。
それでもまだその値段はお安くはないですよね。
多分6、7年振りにお邪魔しましたが
その当時もどちらも¥1000でした。
だから私には滅多に伺えないお店です。
これは餃子ですけど、以前とちょっと様子が変わっていました。
胡瓜や香菜なんか乗っていなかったもの。
ちょっとオシャレになっていました。
皮をその場で伸ばして餡を包むのや
皮の厚みや周りが香ばしい揚げ焼きスタイルも同じでしたが。
でも餡を握り終わったあとに、包丁をまな板にタンッ!と突き刺す時の眼光の鋭さはなくなって
柔和な優しい大将になっていました。
昔は怖くて話なんか出来なかったものなぁ。
「大将、お幾つになられたんですか?」って。
「ハハ、幾つになったんだろうねぇ、昨日も聞かれたけど忘れちゃったよ」
その後もこのお店を開いたきっかけから
無口な頑固親父に何故徹していたか、など
お客さんがいなかったせいか、とても詳しく話してくれました。
ずっと取材拒否のお店でしたので
写真も撮ることなどダメって言われる覚悟でしたが
すんなりOK。
拍子抜けでした。
ラーメンの姿は昔と変わらず、普通では考えられないこんにゃくや蓮根が入っていたり
香草類がいろいろと。
でも以前は菊は乗っていなかったような。
今回、値段上がったかなって恐る恐るお会計しましたが
上がってなくてホッとしました^^
私の中のソウルフードです。
2011年12月28日 Posted by すずりん at 00:35 │Comments(0) │ラーメン
『ラーメン ミックス』
ちょっと分かりにくい場所にある町のラーメン屋さん。
でもこの赤い看板が目を引きます。
これは3月の中頃。
又書いてしまうけれど、
2月から5月頃まで包丁を持つのも辛かったものだから
痛みを堪えながら良く外食に行きました。
主人は町のラーメン屋さんやお蕎麦屋さんが好き。
私は和食のお店は知っていても
そういったお店はそれほど知らなくて
こちらのお店も食べログで探していて知りました。
(正確に言えば以前から名前は知っていたのですが、ミックスと言う店名に惹かれなかったと言うのもありますが^^)
(ゴメンナサイ)
とにかく、口コミに書いてある内容がどれもとても良かったので。
と言っても、それほど口コミを鵜呑みにしないほうですが、これは当たりだろうと感を信じて行って見ました。
でも食べるまで主人や私の好みに合うか不安はありますが(笑)
さすが町の中華屋さん!
メニューを見るとかなりの種類があって迷いました。
私はオーソドックスな塩ラーメン。
主人は醤油ラーメンと半炒飯のセット。
主人が好きなセットものが沢山あって喜んでいました。
私が隣で痛がっているのを尻目にね(笑)
カウンターに張り紙があって、
「スープは3種類の昆布(利尻、日高、羅臼)鰹、鯖粉、ゲンコツ、鶏がら、丸鶏、野菜等から採っています。
麺のかたさ、油の量、お申し付け下さい。
にんにく、豆板醤、お申し付け下さい」って。
お店の拘りをアピールしながらも、とてもお客様目線で嬉しいですね^^
スタンダードなラーメンが¥600だったので、町のラーメン屋さんなら¥500前後にして欲しいなぁと思っていたら
見て、食べて納得でした。
麺は私達の好きな細麺で、昔ながらのすっきりとした中華そばといった雰囲気。
太麺もあるそうなので変更も可能みたい。
塩と醤油で、トッピングも変えてありました。
その辺もお客様目線で好感度大です。
最近は、伊駄天のような今風のラーメン屋さんの魚粉が効いたラーメンが好きなんですが
こういうラーメンもいいですね♪
とにかくメニューが沢山あるから選ぶのも楽しいし。
ご近所の常連さんでしょうか、カウンターを陣取っているのも分かる気がします。
何しろ、ご主人と奥さんの接客がすご~くいいんです♪
気持ちがいい!
唯でさえ痛くて暗くなりがちな気分が明るくなったのを覚えています^^
調味料入れなんですが
すごく綺麗にしてありました。
ポイント大きい♪
また行って見たいと思います♪
ラーメン ミックス
2011年08月19日 Posted by すずりん at 09:00 │Comments(4) │ラーメン
麺ダイニング「花城」
この間の誕生会兼忘年会のあと、寄った「花城」さん。
以前、南消防署の近くでやっていたあの「花いち」さんの方がやっているのかな?
きっと、メニューに坦々麺と書いてあるから間違いないでしょう^^
オープンした時もブログで知っていたけど
この辺りはなかなか来る機会がなくて。
この時も、主人がラーメン食べたいって言うから
駅北からどこかラーメン屋さんやっていないかなぁって探しながら
「あっ、花城やってる!」って偶然入った。
夜は24:00まで営業で、居酒屋さんみたいなメニューもあって
尚且つ、ラーメンも出すスタイルになったようです。
カウンター4、5人
小上がりの4人掛けテーブル2卓のとってもこじんまりしたお店。
散々飲んで食べたあとなので、とても私はラーメンが入る隙はなく餃子。
主人はスタンダードな醤油ラーメン。
餃子はパンパンに太った手作り餃子で確か¥380。
私の好みから言えば、もう少し火が通った感じが好き。
野菜のシャキシャキが残らず、しんなりした食感、口当たりが好きだから。
主人は口にあった模様^^
それで、ラーメンの方は・・・
美味しい!
お腹パンパンなのに、美味しいと思えるラーメン♪
スープもなかなかのものだけど
私は麺がすごく美味しいと思った^^
麺とスープのバランスもいいし、麺の太さ、細さ加減も好きな感じ。
10月は焼津の才蔵、11月は伊駄天、と食べたけど
麺はここのが気に入りました!
煮玉子は才蔵さんのが好きかなぁ。
チャーシューや他のものは食べなかったのでわかりませんが
以前と同じく、いろいろ拘っているようですね^^
帰り際、あんまり麺に感動したので
「麺がすっごく美味しかったです!」と言ったら
とっても嬉しそうに
「あの奥にある製麺機で打っているんですよ」って。
なるほど~自家製だったのね^^
かなり狭いお店の中で麺も作っていて大変でしょうけど
そうまでして自家製で出すと言うには、それだけ想いが入っているってことなんでしょう。
主人もかなり気に入ったようで
主人と美味しいよね、って気が合うことはまずないほど珍しいことなので
近々お昼に再訪しようと意見が合いました^^
麺ダイニング 花城 (ラーメン / 静岡駅、新静岡駅、日吉町駅)
2010年12月09日 Posted by すずりん at 01:04 │Comments(8) │ラーメン
『イタリア軒』
ラーメンを食べに行くのは
主人と行くことがほとんどですが
仕事終わりに上司から
冷やしラーメンが変わっていて美味しいから行こう!
と誘って頂き、久し振りにイタリア軒に。
チキンスープ味でさっぱりしたチキン冷麺を頂きました。
上には何か分かりませんでしたが
ゼラチンで固めて中にアーモンドが入っているものや、鶏の照焼き風のもの
チンゲン菜、卵白で作った何か(笑)、オレンジ
と、いわゆる冷やしラーメンのイメージとは全く違い、冷たいラーメンなのでした^^
メニューに書いてあるように、すごくさっぱりしたお味。
相変わらずお忙しく、お聞きできる状況ではなくてちょっと残念でしたが。
上司はもう一つの醤油味のほうを。
スープを味見させて頂きましたが、こちらは食べ始めは定番の味で
食べているうちに、トッピングの蟹ときゅうりのマヨネーズあえの味が混ざりあっていきます。
茹でキャベツや海苔が乗っていて
どちらも¥950といいお値段でしたが、トッピングを考えるとお値打ちでしょうか^^
こちらの売りはチャーシューがバラ肉で、味がしっかりついていてご飯が進むタイプです。
こってり系がOKだった若い頃は
チャーシューだけよくテイクアウトしていましたが
それもすでに10年?15年?ほど前のことです^^
全く雰囲気も変わっておらず
きっと常連さんに支えられているんだなぁと
懐かしく味わえました♪
ご馳走様でした♪
2010年08月16日 Posted by すずりん at 15:53 │Comments(2) │ラーメン
伊駄天のつけ麺♪
私はこちらのラーメンの大ファンなんですが
主人は古き良き時代を愛する男で
こういう今風のラーメンは苦手な為
友人のメグミンと一緒に行って来ました。
私はいつもの柚つけ麺♪
トッピングが賑やかです^^
初めてこちらのラーメンを食べた時の衝撃はすごかったです。
何しろ静岡でここまで魚介系の出汁が効いた
しかもバランスのいいラーメンを頂いたことがなかったので。
しかもここまである時期だけしか味わえないラーメンを出したり
ある曜日だけとんこつラーメンを出したり、と技と言うか腕もすごい。
オープンしてまもなく行った頃は、
とんこつラーメンが主流だった当時で
静岡のラーメン業界に一石を投じたと大袈裟にも感じてしまったのでした。
こんなこと書いていますが
特別ラーメンフリークでもないし
ものすごくラーメンばかりを
食べ歩いているわけでもないのですけどね(笑)
昨年、静岡店が出来てすごく嬉しかったのに
街中へ行くことがほとんどない私にはなかなか行けず
残念ながら、まだ1度しか行けていません。
だからと言って、わざわざ藤枝までラーメンを食べに行った訳でもありません。
目的のついでに、せっかく藤枝まで行ったので寄らせてもらいました^^
相変わらず美味しかったです^^
ご馳走様でした♪
今日の土曜日ももすごく楽しいことがありましたが
それはまた明日♪
2010年06月06日 Posted by すずりん at 00:05 │Comments(0) │ラーメン
『伊駄天』
昨日の日曜日、大好きな藤枝のラーメン屋さん「伊駄天」の静岡店へ行って来ました。
静岡にオープンしてから行きたくてもなかなかチャンスがなく
大道芸へ行く前の腹ごしらえにチャンス到来♪
相変わらずな、煮干だしが効いた好みの味です。
こちらのお店は始めに券売機で券を購入するのですが
私はそれが苦手なんですよね。
メニューを見ながらじっくり選びたいほうなので
券売機の前で悩んでいられないから
大概いつも同じになっちゃう。
それでも何種類かこちらで頂いていますが
主人のような昔ながらのラーメンを好む人には邪道かも知れないけれど
私はどれも美味しく頂けます。
変わったのを頂くと、「おっ、そう来たか!」「へぇ~こう来たのね!」
ストレートもあるけれど、変化球がいろいろで面白い♪
メンマを自家製で作るお店ってどのくらいあるのかな?
こちらの穂先メンマは柔らかくてすご~く美味しい♪
チャーシューも柔らかく、回りの香ばしいのが美味しい♪
元イタリアンのシェフだっただけに
えっ、これがラーメン?
と言うようなものもあるけれど、美味しいから許せちゃう^^
さて、お腹もいっぱいになって
いざ大道芸へ。
2009年11月03日 Posted by すずりん at 00:46 │Comments(2) │ラーメン
『来来亭』
前回行った時、行列だったので諦めた東新田の『来来亭』
昨日はお昼少し前だったけど、タイミング良くすぐに入れました。
と言っても、たまたまカウンター2席がちょうど空いた所♪
私はテレビで見た九条葱がたっぷり乗った葱ラーメン。
九条葱自体が、静岡でほとんど目にすることもなく
どんな葱なのか興味津々。
辛味が少しあって、でもこれだけ食べても全く後に残らず美味しかった。
スープは醤油ベースで、背脂が入っている少し濃厚タイプ。
麺の固さ、背脂の有る無し、醤油の多い少ない、などいろいろ選択できて
自分の好みにあったラーメンを頼めるのがいいかも。
ラーメンの種類もそうだけど、他に定食やら一品料理やら
かなりメニューが豊富で、主人は「また来てもいいな」って。
しばらく通うことになりそう・・・
美味しかったし、他のも食べてみたいけど
こちらのお店、とてもスタッフの方たちが元気元気で
すこ~し、落ち着いて食べていられない。
何回か来れば気にならなくなるかな(笑)
2009年03月10日 Posted by すずりん at 00:20 │Comments(8) │ラーメン
ラーメンの思い出、馬淵「再見」
ラーメンと言うと、私は幼稚園の頃から父と一緒によく行った
馬渕の「再見」のラーメンを思い出します。
「さいちえん」と読みます。
今でこそ800円、1000円なんていうお値段のラーメンもめずらしくありませんが
当時、かなり高いラーメンだったようです。
値段は全然知らなかったのですが
物心ついた時はすでに1000円というお値段でした。
和風ラーメンとメニューには書いてあったと思いますが
本当に今でこそめずらしくないのですが
トッピングが変わっていて
香味野菜に混じって小さく切ったこんにゃくが乗っていたり・・・(こんにゃくは今でもめずらしいですけど・・・)
餃子も注文が入ってから、寝かしておいた皮を小さく切り
その場で餡を包み、その作る過程を見るのが面白くて。
ここ5,6年ご無沙汰しているのですが
先日お店の前に出ていた店主をお見かけしたら
3回りくらい、小さくなられていて年月を感じました。
奥様が亡くなられた後、娘さんが手伝っていましたが
ラーメンも餃子も本当に美味しい。
末長く続いて欲しい貴重なお店だと思います。
馬渕の「再見」のラーメンを思い出します。
「さいちえん」と読みます。
今でこそ800円、1000円なんていうお値段のラーメンもめずらしくありませんが
当時、かなり高いラーメンだったようです。
値段は全然知らなかったのですが
物心ついた時はすでに1000円というお値段でした。
和風ラーメンとメニューには書いてあったと思いますが
本当に今でこそめずらしくないのですが
トッピングが変わっていて
香味野菜に混じって小さく切ったこんにゃくが乗っていたり・・・(こんにゃくは今でもめずらしいですけど・・・)
餃子も注文が入ってから、寝かしておいた皮を小さく切り
その場で餡を包み、その作る過程を見るのが面白くて。
ここ5,6年ご無沙汰しているのですが
先日お店の前に出ていた店主をお見かけしたら
3回りくらい、小さくなられていて年月を感じました。
奥様が亡くなられた後、娘さんが手伝っていましたが
ラーメンも餃子も本当に美味しい。
末長く続いて欲しい貴重なお店だと思います。
2008年10月12日 Posted by すずりん at 00:41 │Comments(4) │ラーメン
ラーメンフェスタ続き
こちらは浜松のお店。
横浜の「支那そばや」店主、佐野実さんに師事したそうです。
主人も私も、昔ながらの細めんですっきりした醤油ラーメンが好きなので
好みにあいました。
私の大好きなワンタンも美味しかった♪
麺、スープ、具のバランスが取れていて並んで良かった♪
1時間待った甲斐がありました。
あまりの行列にもう並ぶ気力がありませんでしたが
「燕」も「才蔵」も塩なので、
どちらかもう一つ食べてみようと言うことになり
旨塩という言葉につられ、「燕」に並ぶことこれまた1時間。
何でもそうですが、ラーメンも本当に好みですね。
しかも昔のように塩=さっぱり、ではなく
塩だけど、何かの油を使っていてこってりでした。
それを三つ葉と削り節で多少さっぱりと。
行列が長い為、途中交代してぶらぶらしていたら
「整体」という文字が目に付き
もしかしたら楽ちゃんがいたりして~なぁ~んて思って、覗いてみてもいるはずもなく^^
今日はお天気もよく気持ちの良い日になりました。
2008年10月12日 Posted by すずりん at 00:37 │Comments(6) │ラーメン
★ラーメンフェスタ★
支那そばや「日歩未」に並んでいます。