そばの実『一閑人』と忍野八海
まさにお出かけ日和でしたね。
初日は兼ねてから行ってみたかった
そばの実「一閑人」へ。
まかいの牧場の裏手にあります。
まかいの牧場と田貫湖の間と言えば良いかな。
オープン間もない頃に旅番組で見て書き留めておいたら
それから間もなく、静岡道楽手帖さんの記事で見て
そのうちと思っていてようやく♪
店内は掘り炬燵の席が1つ。
その他にテーブルが3つとカウンター。
私達が到着した時は開店10分後くらいで5組目。
それからすぐに待っている方々が多数。
すぐに座れたのは良かったのですが、お蕎麦だけなら
きっと早いのでしょうけど、最初のお客様が一品料理を頼まれていたからなのか
(そうじゃないかも知れませんが^^)
かなり待ちました。
待つこともじっくり楽しめる方はいいのですけど
主人のように待てない人はじりじりしてしまうでしょう(笑)
以前行った御殿場のお蕎麦屋さんを思い出してしまいました^^
私も人のことは言えず、出汁焼とそばがきを頼みました。
出汁焼は思った通り。
蕎麦がきはふわふわ。
私はもう少ししっかりしたのが好みですが、勿論これはこれで美味しい。
きっとお蕎麦が出て来ないだろうと思い
奥さんにお蕎麦をお願いしたところ
良かった、すぐに出して下さいました(ほっっ)
HPで見て、当初は限定の粗挽きそばにする予定でしたが
ちょっと迷っていたら、奥さんが
「私は十割のせいろのほうが好きですよ」と仰ったので
私もそれに。
もう一つこれにした理由が
薬味も違って、粗挽きのほうは大根、せいろのほうは山葵と聞いたので。
帰り掛けに伺ったら
このせいろの蕎麦粉は茨城?栃木?のもので
今年の北海道の新そばの出来がもう一つなので
こちらをお勧めしたんですよと。
こちらは峰崗豆腐と仰っていましたが
私が時々作るミルクプリンに似ていて
(ブラマンジェとかパンナコッタとか呼び方も色々で材料がちょっとづつ違うのかしら^^)
上にサツマイモのソースと蕎麦の実が乗っていました。
その日によって変わるようです。
さて目的の一つが達成出来て、途中
なるさわの道の駅の隣に石の博物館があり無料で入館できます。
道の駅で地のお野菜を買いたかったのですが、目ぼしいものがなく
そちらの博物館に寄ったら、普段そういったものに興味がないのに案外面白かったです。
忍野八海に行きました。
以前から行きたかったのですが
なかなか機会がなくて。
イメージよりもこじんまりしていて、
一番中心の池は湧き水が滾々と湧き出ていて
せっかくだからと八つあるうちの
少し離れた池にも見に行ったら
他の池は淀んでいてこれは見ないほうが良かったですね。
それでも、気持ちが良いお天気に恵まれて
心配していた腰痛もそれほど痛まず
久し振りのお出かけに満足出来ました。
2011年10月11日 Posted by すずりん at 09:00 │Comments(4) │蕎麦
『神楽』
何度も書いていますが、
この頃は痛みのピークで主人がお休みの時の食事は
殆んど買ってくるか外食でした。
痛いのだけどお腹は空くので気晴らしも兼ねてよく出掛けましたが
特に麺類が好きな私達はお蕎麦屋さんかラーメン屋さんに多く出掛けました。
でも4/8に3回目の歩行困難になったすぐ後だったので、
肩も足も痛い時期でした。
神楽さんは割と近いのでお店の前をよく通りますが
常に車がいっぱい。
人気店になりましたね。
庭があって空間に余裕のあるお店の作りにも癒される方も多いのではないかと思いますし
この界隈にこういう雰囲気のお店がないと言うのも理由の一つのように思います。
お蕎麦自体もメニューが豊富で選ぶ楽しみもありますね。
私はこの日は天せいろに。
いろいろ頂いていますが、何を頂いても美味しくて外れがないかなと。
この日も待っている方が多い日でしたが、天ぷらも上手に揚がっていて満足できました。
お蕎麦も丼ものも大好きな主人ですので
こういうセットがあると必ず注文しています。
お得感があって頼む方もきっと多いでしょうね^^
時期外れの写真ですが、とにかくこの頃は家にいても
私が「痛い、痛い」と常に言っていたので
主人も気が休まらなかったと思います。
食事も兼ねてなるべく外出し気晴らしを心掛けていましたが、母のこともあるので、そうそう長い時間家を開けられない私達。
日本平の桜を見て約2時間半のお出かけでした。
2011年08月16日 Posted by すずりん at 09:00 │Comments(0) │蕎麦
『たがた』
リハビリの帰りに通ったら、ちょうど駐車場があいていたので
こんなこと滅多にないとばかりに寄った「たがた」さん。
2台しか置けないから空いていることほぼないけれど、時間もピークを過ぎていたからでしょう。
10食しかない(多分)限定の日替わりセットはあるはずもなく
たがたさんでは2度目の、鴨せいろ。
やっぱり美味しい♪
蕎麦粉はその時によって違うようなので、いつも同じ味かは分かりませんが
いつ何を頂いても美味しいと思います。
こんな風に書くとさぞ行っているようですが、夜の蕎麦懐石を含めて5回くらいしか行っていません。
人気のお店だからでしょうか、どうもタイミングが合わなくていつ行っても混んでいて入れません。
久し振りにたがたさんのお蕎麦堪能しました♪
群を抜いてるお蕎麦のように思います。
2011年08月15日 Posted by すずりん at 09:00 │Comments(2) │蕎麦
『弁慶』
こちらは伊勢丹裏のお蕎麦屋さん「弁慶」さん。
有名ですからご存じの方も多いと思いますが、20代の頃から何回もお邪魔しています。
弁慶と言えば、「のっ平」と「けんちん」が二大名物ですが、
この日は私がおふくろ定食、主人がぶっかけ(名前は定かでありません)
実はこの伺った日は4/5。
4/3に2度目の歩行困難になり、その二日後でもあり
もしまた運転中にでも足首が動かなくなったらと
主人が相当心配し、日赤へ付いて行ってくれた日なんです。
診察と検査の間に待ち時間があったのでさっと食べられる弁慶さんまで行った訳。
そんな訳で、私も主人も会話にこそ出さなかったけれど
何だか厄介な病気に罹ってしまったのかなぁと気持ちは随分落ち込んでいたのです。
だから味もお値段も覚えてません。
ただ一つこのカレーうどんは生き延びていたら食べに来たいなと思いました(笑)
何を大袈裟なと思うのは当然。
ですが、その時の私の心情はそんな感じでした。
良かった。
難病じゃなかったから、冬になったらこのカレーうどん食べに行けます^^
2011年08月13日 Posted by すずりん at 23:01 │Comments(2) │蕎麦
『草季庵』
兼ねてから行って見たいと思っていた
御殿場の草季庵さんへ紅葉を見がてら一週間ほど前に行って来ました。
11:30開店の15分くらい前に到着。
待ちリストには私達の前に3組の名前が書いてありました。
4番目だから良かった~
11:30ちょうどに開店。
古民家風の作りでとても風情があります。
写真はないけれど
お手洗いも昔のままでしたが
水洗で手入れも行き届いていて気持ちよかったです。
最初にお茶ではなく蕎麦湯が出てきました。
お値段はこういうお蕎麦屋さんでは当たり前のようになってしまった金額。
私的には決してお安い金額ではありませんが
せっかくここまで足を運んだからねぇと言うことで
主人は天せいろ大盛り、私は鴨せいろ。
テーブルは6卓。
最初のお客様から順番に頼んだものが運ばれて来ますが
けっこう待ちました。
最初の方が食べ終わって帰るときにようやくお蕎麦が来ました。
待つこと小一時間。
待つことも楽しめる人でないとダメですね(笑)
これは嬉しいですね。
海老を1匹食べて主人がポツリ。
「シュガーレディの海老のほうが美味しいな」と。
どれどれ、と私も1匹ご相伴。
ほんとだ、海老特有の臭味があるね。
お値段がお値段なだけにちょっとがっかりでした。
揚げ方も紙に付いている下の部分がサクッとしてない。
油きりがいまいちなのでしょうか。
それとも衣なのか油そのものなのか。
海老の他に、白身魚、薩摩芋、椎茸、しめじ、ピーマンだったかな。
お蕎麦にはピーマンより、しし唐とか隠元が合うように思いますが
何故、ピーマンなのかしら。
こちらはしっかりとした漬け汁で
鴨の厚みや焼き加減も好きな感じでした。
葱の焼き具合も良かったです。
最後に蕎麦湯を入れて汁を飲んだ時に
もう少しお出汁の風味が感じられたらなと思いました。
お蕎麦の太さがかなり細いものから太いものまでバラバラなの。
これだと茹で時間に差が出るから
硬さが揃わないと思うのですけど
名店と言われるだけに頑張って欲しいなと偉そうですが思いました。
皆さん鴨のローストを頼んでいたようなので
こちらでは鴨がお薦めなのでしょうね^^
こうして県外の名店と言われるお店でも今まで何軒か頂いてみていますが
静岡市内のお蕎麦屋さんはけっこうレベルが高いのね、と思います。
綺麗に紅葉していて
お店の雰囲気も素敵だし
場所も国道からすぐだし
遠くから見える方が多いのも分かりますね。
草季庵 (そば(蕎麦) / 御殿場駅、南御殿場駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
2010年11月28日 Posted by すずりん at 15:00 │Comments(4) │蕎麦
「菜の花」&「くろ麦」
沓の谷の「菜の花」さんです。
以前ストロベリーと言うケーキ屋さんでした。
ストロベリーは「いちごや」さんと名前を変えてお隣に移転。
ですから菜の花さんの店構えはそのケーキ屋さんの名残が。
店内もお蕎麦屋さんという雰囲気ではないかな^^
お酒にも拘っていらっしゃるようで、かなりの種類がありましたし
そば前や、夜の一品料理もたくさんありました。
主人はミニ丼とお蕎麦のセット。
丼の種類はいくつかあって、こちらはかき揚げ丼。
ですが主人が好きな感じのかき揚げではなかったので
がっかりしていました。
かき揚げと言ったら桜海老だけのものを想像してしまうので^^
上手には揚がっていたそうです。
私は始めてのお店では鴨せいろ。
お蕎麦はちょっと少なめかな^^
鴨は粉をつけて硬くなるのをガードしていました。
つゆを付けずにそのまま頂きます。
う~ん鼻に抜ける蕎麦の香りは・・
もう一つ、蕎麦湯がお湯のようだったのは
まだお客さんが見えてない時間だったからでしょうね。
蕎麦湯も楽しみな私はちょっとさみしい^^
お店を出た時の写真ですが
もう暖簾が仕舞われていました。
大好きなお店、でも随分久し振りです。
薬味が7種類だったと思います。
表に「新そば」と貼ってあったので
それならせいろでしょ!と思って^^
う~ん、
鼻に抜ける蕎麦の香りが・・
新そばだからと期待し過ぎたかな。
お蕎麦を噛んで、飲み込んだあと
鼻をふ~っと抜ける香りが楽しめる美味しいお蕎麦が食べたい♪
あっ、蕎麦湯はもう閉店間近だったので
濃厚な蕎麦湯が楽しめました^^
2010年10月30日 Posted by すずりん at 01:00 │Comments(2) │蕎麦
ユニークだけど本格蕎麦「ソビスケ」
この日は日曜日で、普段なら
自宅でお蕎麦を茹でて食べますが
主人が美味しい天ぷらを食べたいと言うので
どうも天ぷらに自信がない私は
「じゃあ、お蕎麦屋さんへ行こうよ」と言うことになり
兼ねてから行きたいと思っている
翁の流れの「つど野」か、天ぷらが評判の「その字」に
行って見たいと希望したら
遠すぎるからダメと言われ、近いけれど行ったことがなく
且つ、行ってみたかった「ソビスケ」さんに決定。
大急ぎで母の食事を整えて出発。
店主の遊び心満載のお店で
メニューも全部カタカナ。
主人は一言。
「見難いな」
マゲワリと言って
店奥に置いてあるチョンマゲを入店から会計まで
我慢できたら¥50引きになります^^
そんな勇気のある人いるのかなぁと思っていたら
何と!一人でみえた男性客!
カウンターに座って注文してから
おもむろに立って奥へ行き、チョンマゲ被りました!
悪いと思いながらずっと見てしまいました^^
初めてのお店なので
サラシナ、セイロ、イナカを楽しめるメニューに。
最初が真っ白なサラシナ。
次が一般的なセイロ。
最後に太いイナカ。
サラシナは上品過ぎて、イナカは太すぎて喉越しが楽しめない。
と言うことで、私はセイロが気に入りました♪
やっぱりこの順番でないとね♪
1枚の量は3口程度だから男性には少ないでしょうね。
主人がお裾分けしてくれましたが
天ぷら、美味しかった♪
すごく上手に揚がっていました。
海老、椎茸、人参、どれも素材がいいのが分かりました。
天ぷら用に天つゆも別添えで
塩でも美味しいのでお試し下さいと一言。
多分、常連さんであろう和尚さんのところへ
お店の人がこの水筒を持って行ったので
和尚さんが水筒に何か入れて欲しいと頼んだのかな~と
思っていたら、私達のテーブルにも持ってきた。
「蕎麦湯です」
「・・・」
水筒に蕎麦湯・・・
これもユニークですね^^
店主の拘り、メニュー、お蕎麦のこと
が書かれています。
ジャスト12:00に着いた時は先に1組だけでしたが
そのあと、あっという間に満席。
ラッキーでした。
家を出発してから帰宅までちょうど1時間。
お休みの日の癒しタイムでした♪
2010年05月11日 Posted by すずりん at 22:38 │Comments(8) │蕎麦
蕎麦『たがた』
中学の同級生と久し振りに先日会って来ました♪
年賀状のやりとりだけはしっかりしていますが
言いだしっぺがいないので、なかなか会う機会がありません。
今回は年賀状の「今年こそは絶対会おう!」の文字に触発されて
私が言いだしっぺの役を買いました。
場所は2年ぶりの「たがた」さんです。
前回行った時はコースにしましたが
今回は友人2人のうち1人は飲めないので、単品で頼むことにしました。


生麩田楽 前菜盛り合わせ


出し巻き卵 サラダ


角煮、温玉添え 〆に大好きな鴨せいろ
2軒目は「10月と日曜日」へ。



3年ぶりくらいに会ったけれど「変わってないね~」とお互い慰めあって(笑)
辛口なことを言い合ってもお互い平気。
環境はそれぞれ違えど、それもまた楽しく
話は尽きませんね。
BNさん、ドーナツご馳走様♪
美味しかったよ♪
笑っちゃう。
私もBNさんもこの数日前から胃腸の調子が良くなくて
聞けば、ほとんど同じ症状。
彼女はこの日のお昼ごろまで調子悪く、私より酷かったみたい。
それでも久し振りの再会にお互い多少無理して出てきて
旧交を温めあうことが出来て本当に嬉しかった。
また会いましょうね~♪
年賀状のやりとりだけはしっかりしていますが
言いだしっぺがいないので、なかなか会う機会がありません。
今回は年賀状の「今年こそは絶対会おう!」の文字に触発されて
私が言いだしっぺの役を買いました。
場所は2年ぶりの「たがた」さんです。
前回行った時はコースにしましたが
今回は友人2人のうち1人は飲めないので、単品で頼むことにしました。
生麩田楽 前菜盛り合わせ
出し巻き卵 サラダ
角煮、温玉添え 〆に大好きな鴨せいろ

3年ぶりくらいに会ったけれど「変わってないね~」とお互い慰めあって(笑)
辛口なことを言い合ってもお互い平気。
環境はそれぞれ違えど、それもまた楽しく
話は尽きませんね。
美味しかったよ♪
笑っちゃう。
私もBNさんもこの数日前から胃腸の調子が良くなくて
聞けば、ほとんど同じ症状。
彼女はこの日のお昼ごろまで調子悪く、私より酷かったみたい。
それでも久し振りの再会にお互い多少無理して出てきて
旧交を温めあうことが出来て本当に嬉しかった。
また会いましょうね~♪
2010年02月06日 Posted by すずりん at 23:14 │Comments(2) │蕎麦
遊菜巧房『岩市』
新北街道の「でみぐら亭」の少し東にあります。
この日はミーティングでしたが
新商品の試食がなかったので
お昼に同僚と立ち寄りました。
店内はこんな雰囲気。
落ち着いた私の好きな感じです。
すっきりしています。
(けっこうトイレの清潔度だったり、置いてあるものでもポイント高くなりますよね。
と言うか、そこはかなり大事^^)
こちらはお蕎麦屋さんですが、お蕎麦単品は6種類ほど。
ほとんどの方が、蕎麦遊膳¥1200か、それに甘味が付いた¥1500のものを注文するようです。
奥さんに「是非甘味を召し上がってみて下さい!」と薦められて
全員甘味付きにしてみました。
と言っても、一緒に来た同僚の一人は前日にも来ていて
しかもその前にも来たということで3回目の来店ですって(笑)
お料理は
左から煮物、もずく、ブリの照焼き、錦卵、カンパチ、お蕎麦(温)、あんかけ茶碗蒸し、お新香、ご飯
大食漢には物足りないでしょうけど、私達にはちょうど良い量でした。
ブリの照焼きが美味しく焼けていましたよ。
残念だったのは、お蕎麦。
残念と言っても美味しくなかった訳ではなく、温かいお蕎麦だったから。
あとから聞いたら、冷たいのも出来たそうで
私は滅多に温かいお蕎麦は頂かないので、出来ればせいろが良かったなって。
メニューに何も書いてなかったので、選べないと思ったのですが
言ってくれれば、どちらも出来ますって。
それを先に言って欲しかったわ~
それかメニューに書いてあると親切ですね。
ブリも美味しかったんですが、ことのほかご飯がものすごく美味しくて
新米なんでしょうねぇ、ご飯だけでも美味しくてお新香とご飯で満足しました(笑)
甘味の蕎麦豆腐。
上に山葵と黒蜜が掛かっています。
この組み合わせ、最近よくありますね。
蕎麦豆腐自体がしっかりした歯応えで
豆腐、山葵、黒蜜のバランスが良くて
頼んで良かったねって、みんなで笑顔でした^^
本山葵だと思うのですが、下ろし方が上手なのか
辛味が強くないので、ちょうど良いバランスなのです。
テーブル席は掘り炬燵でゆっくり出来て落ち着けます。
もう少しメニューに選択肢があると更に嬉しいですね。
良いお店に連れて来てもらいました♪
2009年12月14日 Posted by すずりん at 09:00 │Comments(8) │蕎麦
蕎麦屋『丸富』
諏訪湖SAを後にして向かったのは『丸富』さん。
今回の第一の目的。
こちらでお蕎麦を食べること。
こちらのお店
たまたま病院の待合で読んだ本の
美味しいお蕎麦屋さんの特集で(ダンチューだったかな)
蕎麦好きが、美味しいと集まる人気のお店と
取り上げられていました。
高速も思ったより混んでいなくて
予定通り、開店の11:30ちょうどに到着。
なのに、駐車場はほぼいっぱい。
2台だけ空いていたのはラッキーでした。
山の木立の中に赤い屋根があって
階段を下りていくと
すでに待っている方がたくさん。
名前を書いて待つことに。
6、7組の方達のあとでした。
入り口の右手に薪が積み上げてありました。
この辺は相当寒くなるんでしょうね。
静岡ではこの光景は考えられないですものね。
入り口を入ると暖炉がありました。
この左手に待つ人のスペースがあります。
中は山小屋風の天井が高く
広々した空間です。
これらのシチュエーションで期待感が高まりますね。
どのくらい待ったのか
時間もあまり気にせずにいましたが
やっと呼ばれました。
座った席からの眺め。
清々しいですね。
6人掛けのテーブルが3つ。
2人掛けが1つ。
8人掛けが1つ。
大人数でない限り
ほとんどが相席になるようです。
でも、相席の場合、食べ始める頃を見計らって次の方を呼んでいました。
ちょっとした気遣いですね。
蕎麦とお酒 野のもの料理 「丸富」と銘打っているように
出来ればお酒を頂きながら
食べたかった鶏の肝煮¥545
山椒がかなり効いた始めての味。
他にも一品料理が幾つかありました。
そしてお目当ての
しらびそ そば。¥1050
量は普通より少し少なめかな。
強気のお値段ですね。
細めの白い十割蕎麦です。
一口目は何もつけずにそのまま頂きます。
時期的なものもあるのでしょうか
もっと蕎麦の香りを期待していたんですが
鼻に抜ける香りが弱いかな。
おろし蕎麦。¥1050
辛味大根でしょうか。
ものすごい辛さです!
朝日屋。¥945
こちらは二八の中太で田舎そば風。
もちっとしてます。
しらびそと朝日屋はつゆが同じで
おろし蕎麦は違うつゆでした。
書き方で分かると思いますが
残念ながらテンションがあがるほど
インパクトはありませんでした。
期待しすぎたかしら。
以前行った山梨の「翁」で食べた時は
「美味しい~!」と歓声を上げたような気がしたけど(笑)
もう一つ残念だったのは
3つ頼んだお蕎麦の順番。
「どの順番でお持ちしますか?」
と聞かれたので
「お任せします」と言ったのですが
上の写真のように
しらびそ→おろし→朝日屋
の順に持ってきてくれました。
当然、しらびそ→朝日屋→おろし
の順だと思っていたのだけれど、意に反しました。
お任せしたのだから仕方ないか。
私としては出来れば
辛さで舌が麻痺しそうなおろしは最後にして欲しかったなぁ。
でも、お蕎麦は出されたら間髪入れずにすぐ食べたいので
出てきた順に食べたのだけど
おろしを一口食べたら・・・
申し訳なかったけど
あとは主人に引き受けて貰いました。
そしてもう一つ残念だったのは、おつゆ。
きりっと辛さがある濃い目のつゆ。
江戸風だからそうなのかな。
これは地域性や好みもあると思うので
仕方ないと思います。
もう少し甘さがあって出汁が効いてるほうが好みでした。
お蕎麦を食べた時の最後の楽しみ。
つゆに葱と山葵を溶かして、蕎麦湯を入れて飲み干す醍醐味。
「あぁ~お蕎麦食べた。美味しかったなぁ」って思えます。
でも、それもつゆが好みじゃないから思えなくて。
でもでも、この雰囲気と環境はすごくいいし
こちらを絶賛する方も大勢いるようなので
気になる方は検索してみて下さいね。
人気だから
こんな場所にありながらも
遠くから人が集まるのですから。
さて、次はもう一つの目的地、馬籠です。
こちらでお蕎麦を食べること。
こちらのお店
たまたま病院の待合で読んだ本の
美味しいお蕎麦屋さんの特集で(ダンチューだったかな)
蕎麦好きが、美味しいと集まる人気のお店と
取り上げられていました。
予定通り、開店の11:30ちょうどに到着。
なのに、駐車場はほぼいっぱい。
2台だけ空いていたのはラッキーでした。
山の木立の中に赤い屋根があって
階段を下りていくと
名前を書いて待つことに。
6、7組の方達のあとでした。
この辺は相当寒くなるんでしょうね。
静岡ではこの光景は考えられないですものね。
この左手に待つ人のスペースがあります。
広々した空間です。
これらのシチュエーションで期待感が高まりますね。
時間もあまり気にせずにいましたが
やっと呼ばれました。
座った席からの眺め。
清々しいですね。
6人掛けのテーブルが3つ。
2人掛けが1つ。
8人掛けが1つ。
大人数でない限り
ほとんどが相席になるようです。
でも、相席の場合、食べ始める頃を見計らって次の方を呼んでいました。
ちょっとした気遣いですね。
出来ればお酒を頂きながら
食べたかった鶏の肝煮¥545
山椒がかなり効いた始めての味。
他にも一品料理が幾つかありました。
しらびそ そば。¥1050
量は普通より少し少なめかな。
強気のお値段ですね。
細めの白い十割蕎麦です。
一口目は何もつけずにそのまま頂きます。
時期的なものもあるのでしょうか
もっと蕎麦の香りを期待していたんですが
鼻に抜ける香りが弱いかな。
辛味大根でしょうか。
ものすごい辛さです!
こちらは二八の中太で田舎そば風。
もちっとしてます。
しらびそと朝日屋はつゆが同じで
おろし蕎麦は違うつゆでした。
書き方で分かると思いますが
残念ながらテンションがあがるほど
インパクトはありませんでした。
期待しすぎたかしら。
以前行った山梨の「翁」で食べた時は
「美味しい~!」と歓声を上げたような気がしたけど(笑)
もう一つ残念だったのは
3つ頼んだお蕎麦の順番。
「どの順番でお持ちしますか?」
と聞かれたので
「お任せします」と言ったのですが
上の写真のように
しらびそ→おろし→朝日屋
の順に持ってきてくれました。
当然、しらびそ→朝日屋→おろし
の順だと思っていたのだけれど、意に反しました。
お任せしたのだから仕方ないか。
私としては出来れば
辛さで舌が麻痺しそうなおろしは最後にして欲しかったなぁ。
でも、お蕎麦は出されたら間髪入れずにすぐ食べたいので
出てきた順に食べたのだけど
おろしを一口食べたら・・・
申し訳なかったけど
あとは主人に引き受けて貰いました。
そしてもう一つ残念だったのは、おつゆ。
きりっと辛さがある濃い目のつゆ。
江戸風だからそうなのかな。
これは地域性や好みもあると思うので
仕方ないと思います。
もう少し甘さがあって出汁が効いてるほうが好みでした。
お蕎麦を食べた時の最後の楽しみ。
つゆに葱と山葵を溶かして、蕎麦湯を入れて飲み干す醍醐味。
「あぁ~お蕎麦食べた。美味しかったなぁ」って思えます。
でも、それもつゆが好みじゃないから思えなくて。
でもでも、この雰囲気と環境はすごくいいし
こちらを絶賛する方も大勢いるようなので
気になる方は検索してみて下さいね。
人気だから
こんな場所にありながらも
遠くから人が集まるのですから。
さて、次はもう一つの目的地、馬籠です。